Featured

あがた川柳大会・写真コンテスト 作品投票結果

川柳大会と写真コンテストの応募作品が、県地区市民センター2階大会議室にて5月20日まで展示されていました。

展示期間中に市民センターへ来館された110名の方に審査をお願いし、得票数上位の方々が決定いたしました。
作品の応募・審査にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
尚、表彰式は行わず入賞者の方々には、個別に連絡をさしあげております。

 入賞された皆さん

 

 

Featured

センターに新しい図書が入りました 2022年度 初夏

絵本

タイトル作者
きょうりゅうオーディション たしろちさと
コンビニてんちょうネコイチさん ヤスダユミコ
ぼうさい 山村武彦
ノラネコぐんだん いろいろさがしえブック 工藤ノリコ

 

一般書籍

タイトル作者
防災イツモマニュアル 地震イツモプロジェクト
避難所に行かない防災の教科書 西野弘章
あの図書館の彼女たち ジャネット・スケスリン・チャールズ
硝子の塔の殺人 知念実希人
奇跡 林真理子
三千円の使い方 原田ひ香
ショートケーキ 坂木司
花屋さんが言うことには 山本幸久
もう別れてもいいですか 垣谷美雨
夜が明ける 西加奈子

※貸出期間は2週間です。
※新刊本は、1階事務所内図書コーナーにあります。
※新刊本はおひとり様3冊まで、新刊以外は5冊まで借りられます。
※新刊本には、背表紙に赤丸のシールが貼ってあります。

地域マネージャーのおすすめ本

今回は4冊の防災関連書籍が入りました。
センター2階の図書室には防災に関する本のコーナーがあります。
その中から、おすすめをご紹介します。
(もちろん新刊本も絶賛おすすめ中です)

  • ☆プチプラ防災
  • ☆被災ママに学ぶちいさな防災のアイデア40
    (災害への備えやアイデアを写真やイラストでわかりやすく説明)
  • ☆次の震災について本当のことを話してみよう
    (防災の専門家がホンネで日本の防災対策について語っています)
  • ☆ひまわりのおか
  • ☆ハナミズキのみち
    (震災でわが子をなくした悲しみが伝わってくる絵本です)
  • 202205b001
Featured

県小学校3年生が県地区市民センターを見学しました

4月26日(火) 社会科の学習の一環で、市民センターの役割について学ぶため、県小3年生の児童がセンターに来館しました。

地域マネージャーからセンターの仕事についての説明を聞いたあと、館内の見学をしました。
子どもたちの多くは、センターを利用したことはあっても業務内容やセンターと地域の役割については初めて知ることが多かったと思います。

今回市民センターの役割や、自治会の活動が、住みやすいまちづくりに必要であることを知ってもらえる機会になったかなと思います。

市民センターの前で館内の見学の様子

Featured

「すくすくサロン サルビア」からのお知らせ

すくすくサロンサルビア」は、入園前の子どもと親が集まり、おしゃべりしながら、子どもと一緒に簡単な工作や季節の行事を楽しむサロンです。
ママ、パパだけでなく、じぃじ、ばぁばもどうぞお越しください。

原則は第一・第三水曜日の10時~12時です。

会場は主に「あがた学童保育所」となりますが、外に出かけることもあり、時間や会場が変更になることもあります。

詳細は県地区市民センターにあります、すくすくサロンサルビアのチラシをご覧ください。

2022年度 年間予定

sukusuku yotei2022

※このサロンは、四日市市社会福祉協議会作成の「小地域福祉活動の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン第2版」に従って開催しています。

Featured

県地区市民センター職員異動のお知らせ

よろしくお願いします

副館長

近藤 秀昭 ( こんどう ひであき )

(市立四日市病院医事課から)

ごあいさつ

お世話になりました

副館長

渡部 恵美 ( わたなべ めぐみ )

(総務課へ)

 

Featured

地域マネージャーの取材日誌 第四回 (R4.3.20)

「竹谷川の蛍と桜を守る会」 代表 石崎治良さん

今年も満開の桜が私たちの目を楽しませてくれています。

竹谷川に架かる橋の上から舞い散る花びらとともに桜を見るのが私のお気に入りです。
川を流れる花びらもまた風情を感じます。

もしも、そんな川にゴミが捨てられていたら・・・。

竹谷川の桜

桜の開花にはまだ少し早い3月の第3日曜日の朝、毎月定期的に清掃作業を行っている「竹谷川の蛍と桜を守る会」の活動に参加しました。

赤水橋から五号橋の間の枯れ草刈りとゴミ拾いを行います。
堤防の斜面をバランスを取りながら草を刈る男性陣、私は川沿いの道のゴミを拾う女性の方と共にゴミを集めました。

「竹谷川の蛍と桜を守る会」の皆さんによる清掃作業の様子

水草の近くに留まる捨てられたペットボトルを発見し、まだ寒さの残る中、川に落ちては大変と慎重に堤防を下りていきました。

火ばさみを使って、飲み残しのペットボトルを引き上げ、残ったお茶を捨ててからゴミ袋に入れます。
5,6本のペットボトルや缶を集め堤防を上がっていると、上にいる高齢の女性から「たばこが捨てられとるで、拾ってこれる?」と声をかけられました。

堤防の中ほどにたばこの吸い殻がいっぱいに詰められた袋が落ちています。
慎重にまた斜面を下ると、袋が破れて吸い殻が散乱しています。
『なんで、こんなとこに捨てていくの~?』と腹も立ちますが、一本、一本拾い集めているうちに、『川に流れていく前に集めることが出来て良かった』と思う気持ちになってきました。

竹谷川は、桜の時期がすぎると初夏には蛍の姿を見ることのできる水のきれいな川です。
たくさんの吸い殻が川に流れてしまえば、蛍の産卵にも影響を与えるかもしれません。
1時間ほどで集まったゴミを分類し、枯草の処理をして作業は終了です。

平成17年から続くこの活動のおかげで私達は桜や蛍を楽しむことができるのでしょう。

地区にはさまざまな団体や組織があります。
新しくあがた地区に転入された人などに、地域の活動を知ってもらえるきっかけになればと思い不定期で記事を書かせていただきます。
取材先も随時募集中です。