四日市市県地区まちづくり委員会

県地区市民センター

県地区市民センター

花の寄せ植え教室

寄せ植えのコツとテクニックを学んでみませんか。

 

☆日時::12月2日(金) 3日(土) 両日とも10時〜

☆場所:藤波農園ビニールハウス内  (平尾町栄 3233)

☆定員:各日25名

☆持ち物:マスク、園芸用手袋、作業できる暖かい服装

☆材料費:1,500 円((花苗、鉢、培養土等)
 お釣りのいらないように準備をお願いします。

☆受付開始:11月4日(金) 9:00から

☆申込み:県地区市民センターまで
TEL:059-326-0001

花の寄せ植え

※県地区在住の方のみ、ご参加いただけます。申込時にお名前・連絡先・町名を伺います。
※申し込み後にやむを得ずキャンセルする場合は必ずご連絡をお願いします。
※当日欠席された場合、材料のお渡しはできません。

 

新型コロナウイルス感染防止のため、当日は必ずマスクを着用し、次の方は参加をご遠慮ください。

・発熱や咳症状のみられる方
・高齢や基礎疾患をお持ちの方で感染リスクを心配される方

県地区市民センター主催 夏休みこども工作教室を開催しました

8月上旬、小学生対象の工作教室がセンター大会議室にて開催されました。

2日は、夏の星座のお話の後、星空観測のアイテムになる暗闇で光る「星座うちわ」を、
3日は段ボールの箱の中に木材の切れ端やテープ、ストローなどいろんな材料を使ってオリジナルの「迷路」や「箱庭」をつくりました。

さらに10日は、環境保護について考えながら、たくさんの種類の貝殻を使って「マリンリース」をつくりました。

どの教室でも、高学年は自由な発想で、低学年はお母さんに協力してもらったり、友だちと相談しながら、素敵な作品が出来上がりました。

2日 (日)

星座うちわ作り
星座うちわ作り
工作教室の様子
工作教室の様子

3日 (水)

「迷路」や「箱庭」を作ります
「迷路」や「箱庭」を作ります
オリジナルの迷路
オリジナルの迷路

10日 (水)

マリンリース作り
マリンリース作り
工作の材料を選びます
工作の材料を選びます

県地区市民センター職員異動のお知らせ

よろしくお願いします

副館長

近藤 秀昭 ( こんどう ひであき )

(市立四日市病院医事課から)

ごあいさつ

お世話になりました

副館長

渡部 恵美 ( わたなべ めぐみ )

(総務課へ)

 

地域マネージャーの取材日誌 第三回 (R4.1.15)

「子育て講演会」 令和4年1月15日開催 県地区社会福祉協議会 主催

こどもが主体となる活動のすばらしさ」 ~子どもヤマビル研究会の活動より~

講師:子どもヤマビル研究会コーディネーター 樋口 大良 様(元県小学校長)

柔和な笑顔で、子どもたちの話をされる姿は、校長先生をしていただいていた頃を思い出します。
先生は2011年に「子どもヤマビル研究会」を設立されました。

今回の講演会では、フィンランドの教育方法を例に、主体的に生きる子どもを育てるための大人のかかわり方について、
研究会での活動を紹介しながら教えて頂きました。

研究会では、子どもが研究方法を決めたり、発表会などでは大人からの質問にも答えます。
大人は研究資材の調達など、子どもの研究の場づくりを行っていることをお話いただきました。
その様子は、昨年発刊された著書の中にも詳しく書かれています。
※樋口先生の著書「ヒルは木から落ちてこない。」は市民センター図書コーナーにもあります。

講師の 樋口 大良先生 (元県小学校長)

県地区社会福祉協議会では、地域福祉の向上・健全な青少年育成を目的に、様々な事業を行っています。
例年1月に開催される「子育て講演会」もその一つです。
毎年、講師をお招きし、子育てについてのお話を聞かせていただきます。

昨年度より、コロナ感染症対策として密を避けるため、会場を2カ所に分け、四日市市社会福祉協議会の協力のもと、
別の会場とオンラインでつなぎながら講演会が実施されました。

会場:市民センター 会場:県小学校

私自身の子育てを振り返りながら、子どもの生きる力を育てるには、監視下ではなく管理下で見守るという言葉が印象に残りました。
わが子だけではなく、地域で子ども達を育てるためのヒントをたくさんいただいた講演会でした。

地区にはさまざまな団体や組織があります。
新しくあがた地区に転入された人などに、地域の活動を知ってもらえるきっかけになればと思い不定期で記事を書かせていただきます。
取材先も随時募集中です。

飼い主さんへお願い!

ご近所に迷惑をかけていませんか?

ペットのフンは責任をもって処理しましょう。

道路や公園、他人の敷地などは、犬や猫のトイレではありません。
散歩の時にはスコップ・ビニール袋などのフンを片付ける道具を携帯し、必ず「ペットのフン」を持ち帰りましょう。

ペットのフンは責任をもって処理しましょう!

地域マネージャーの取材日誌 第二回(R3.11.4)

地区にはさまざまな団体や組織があります。
新しくあがた地区に転入された人などに、地域の活動を知ってもらえるきっかけになればと思い不定期で記事を書かせていただきます。
取材先も随時募集中です。

小学校 郷土学習」 県小学校 3年生 in グリーンパーク岡山

「おじいさんは、しばかりに行きました。」
さて、「しばかり」と聞いて、おじいさんのどんな姿が思い浮かびますか。
昔話の世界?機械を使って芝生をきれいにしている姿?
ひとことで「しばかり」と言っても、昔と今では様子が違います。
昔といっても、わずか70年ほど前のことで、近くの山に「しばかり」に行かれた記憶のある方もみえるのではないでしょうか?

《グリーンパーク岡山》郷土学習の様子

《グリーンパーク岡山》の郷土学習は、このような子どもたちの興味を引くお話から始まります。
児童は『むかしのくらしと里山』のテーマで、グリーンパーク岡山の会員である地域の方から、岡山で実際に使用している道具や、ゴウと言われる松の落ち葉などを見せてもらいながらお話を伺います。
「ごうかき」の言葉の由来も、ここからきたことなど、取材している私も学べることばかりでした。

その後、「タケとササ」の違いについて実物を見ながら説明していただいたあと、定期作業で整備された敷地内で樹木の名前を聞いたり、植物を手に取ってみたりしながら自然とふれあいました。
児童は、カラスウリや瓢箪、珍しい形の葉っぱなどを集め、暖かい秋の日差しの中、楽しく《グリーンパーク岡山》について学び、会員の皆さんと交流しました。

野外学習の説明を毎年担当されている 山口副会長

 県小学校3年生では授業の中に、「郷土学習」という時間があります。
《グリーンパーク岡山》に続き、来月は《消防団県分団車庫》2月には《郷土資料館》の見学が予定されています。
地域について学び、郷土を深く知る機会として関係者の方にもお世話になっています。

今回も、会長・副会長をはじめ、会員のみなさんにご参加いただき、児童を迎える準備をしていただきました。
さらにこどもたちとの交流は地域の魅力を伝えるだけでなく、地域の人を知る機会となり、世代をこえたつながりが地域を温めてくれる気がします。

児童にタラヨウの葉を見せて回る 阿部会長(手前)と藤井副会長

帰りに、児童の一人が文字の書けるタラヨウの葉に、「ありがとう」のメッセージを書いて会員の方に手渡した姿が印象に残りました。
関係者の皆さん、お世話になりました。
来月以降の「郷土学習」でも、すてきな交流が生まれることを楽しみにしています。

 

県地区市民センターにお花をいただきました

藤波農園さんよりお花をいただきました。

センターの玄関が華やいだ雰囲気になり、師走の慌ただしい時期ですが市民センターを訪れる方の癒しになればと思います。

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