四日市市県地区まちづくり委員会

市内消防・防災

中消防署中央分署からのお知らせ 2020冬季

ラブちゃん

 

放火による火災

放火(放火の疑い)による火災は全国的にも四日市市消防本部管内でも、毎年、火災原因の上位となっています。

放火(放火の疑い)による火災は人通りが少なく、人目につきにくい時間帯、場所で多く発生していますので、家の周りに燃えやすいものを置かないこと、建物の周りを明るくするなどに気を付け、また、地域でも自衛意識を持っていただき、放火されにくい環境を作りましょう。

 

救急の概要

2019年中での救急車の出動件数は、過去2番目に多い15,585件となりました。

四日市消防本部では、近年出動件数が増加しています。
119番通報の際には、直ちに一番近くの救急車が管内の消防署から出動しますが、近くの救急車が出動している場合、他の消防署から出動するため、病院への到着時間が遅くなります。
そのため、救急車の適正利用をお願いします。

また自動車等を運転中に救急車が接近してきた場合は、周囲の状況に注意しながら進路を譲っていただき、救急車が一刻も早く病院に到着できるよう、ご協力をお願いします。

四日市市中消防署 中央分署 Tel 059-325-4717

消火器の耐用年数って知っていますか? 2019夏 (中消防署中央分署)

ラブちゃん

消火器の外観に記載されている、耐用年数(各消火器メーカーが定めている)を確認したことはありますか?

消火器にも寿命があり、適切に利用できる期間があります。
耐用年数を過ぎていると、いざという時に使用できない場合や破裂して大事故につながる恐れもあります。
※約10年で交換のところが多いです。

消化器の耐用年数

 

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消火器の処分方法については下記を参考にしてください。

消火器の処分方法について

ごみガイドブック (PDF ※7MB)

消火器の使い方 (四日市市消防本部)

中消防署 中央分署 TEL:059-325-4717

中消防署中央分署からのお知らせ ー感染症対策 2020

できてますか? 感染症への対策

新型コロナウイルスインフルエンザ等の感染症への対策はしっかりと出来ていますか?

感染症とは病原体が体に侵入して、症状が出る病気のことを言います。
また、病原体が体に侵入しても症状が現れる場合と現れない場合があります。
感染症となるかどうかは、病原体の感染力と体の抵抗力とのバランスで決まります。
例えば、健康であれば気にすることのない菌であっても、病気などで抵抗力が弱っている時は、これらの菌に感染をおこしてしまう可能性があります。
感染症が感染する経路は、主に「飛沫感染」、「経口感染」、「接触感染」、「空気感染」の4つです。
新型コロナウイルスやインフルエンザの主な感染経路は、この内「飛沫感染」、「接触感染」と言われています。

では、どうやって感染症を予防すればよいのでしょうか。
基本である手洗いにも、方法一つで効果が違ってきます。

手洗い方法と残存ウィルス数の関係

手洗い無しの場合に手に残っている菌が約100万個とすると、ハンドソープで10秒もみ洗いし流水で15秒すすぐのを2回繰り返した場合では、菌の数は約数個程度まで減少すると言われています。

また、持病がある方などは人混みを避けたり、マスクを着用するなどの注意も必要です。
普段の生活から見直し、感染症から自分の身を守る習慣を身につけましょう!

ラブちゃん 四日市市中消防署 中央分署 Tel 059-325-4717

 

中消防署中央分署からのお知らせ 2019春

ラブちゃん

火災発生概要

平成30年中の火災は110件で、前年の93件と比較して17件の増加となりました。

平成29年中は「枯草、ごみ集積場などの火災」が最も多く発生したのですが、例年、火災の全件数の半数以上を「建物」火災が占めています。
平成30年中の火災種別では、「建物」火災が63件で全体の(57%)で最も多くなりました。
「建物」火災の内、住宅(共同住宅等を含む)が、28件と前年の11件と比較して17件増加となりました。

出火原因

出火原因は、「放火」(放火の疑いを含む)が18件で、5年連続の第1位となっています。
次いで、「たばこ」が10件、「たき火」 が7件となっています。

火災を事前に防ぐために

出火原因第1位である「放火」を事前に防ぐことは難しいことですが、家の周りにごみ等の燃えやすいものを置かない、物置や倉庫は鍵をかけるなどの対策を取りましょう。

また、「たばこ」による火災は、たばこを吸った後の不始末によるものです。
たばこの火が完全に消えたことを確認することを心がけましょう。

空気が乾燥している日が続いています。
火災が発生しやすい環境下にありますので火の元には十分注意してください!

野外焼却は法律で禁止されています

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により野外焼却は禁止されています。

庭先や空き地などでごみを焼却すると、ダイオキシン類など人体に有害な物質が発生したり、煙や悪臭、灰によりご近所に迷惑をかけます。
家庭では、ごみは燃やさずに、分別してごみ集積場に出しましょう。

連絡先:四日市市中消防署 中央分署 Tel 059-325-4717

9月9日は救急の日 2019年度

近年、救急隊による傷病者の搬送が増加しており、特に高齢者の割合が高くなっています。

また、子供の死亡原因の上位は長年にわたり「不慮の事故」となっています。
しかし、少しの注意や心掛けで防ぐことができるものがたくさんあります。
この機会におうちのキケンを確認しましょう。

子どもの場合

おうちはキケンがいっぱい

おうちはキケンがいっぱい(消防庁)
http://www.city.okayama.jp/contents/000314008.pdf

高齢者の場合

事故予防チェック
 事故予防チェック(消防庁)
https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/cmsfiles/contents/0000210/210877/kourei.pdf

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★救急車を呼ぶか迷ったときは?

緊急度に応じた必要な対応が表示されます

全国版救急受信アプリ「Q 助」PC版

全国版救急受信アプリ「Q 助」

総務省消防庁「Q 助」案内サイト

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救急車を呼ぶほどではないが、すぐに治療を受けたい場合
四日市応急診療所 TEL:059-353-1759
場所:四日市市西新地14-20 (四日市市消防本部東)
診療時間:休日(日、祝日) 10時~12時、13時~16時
診療科目:内科、小児科、耳鼻咽喉科(耳鼻咽喉科は日曜日のみ)

みえ子ども医療ダイアル TEL: ♯800
急な子どもの病気等、電話相談 に応じてくれます。 (毎日 19:30~翌 8:00)
上記の番号が使えない場合は、 TEL: 059-232-9955

救急医療情報センターコールセンター
※休日や夜間でも受診可能な医療機関を案内しております。

≪電話での案内≫  0800-100-1199
        (自動音声案内・無料) 353-1199(オペレーター応診)

≪パソコンでの案内≫ 医療ネットみえ

http://www.qq.pref.mie.lg.jp/ (パソコン、スマートフォン)
http://www.qq.pref.mie.lg.jp/k/ (携帯電話)

 医療ネットみえ 携帯電話用二次元バーコード

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四日市市中消防署中央分署
TEL:059-325-4717


 

竹谷川の黒橋に「危機管理型水位計」が設置されました

「川の水位情報」https://k.river.go.jp を開くと、日本地図が出てき ます。
三重県、四日市市と拡大していくと黒橋付近の水位マークが現 れ、黒橋付近の現在の水位が表示されます。

竹谷川に設置された危機管理型水位計

四日市市消防本部からのお知らせ 2019春

ラブちゃん

春の火災予防運動 3/1~3/7

忘れてない? 財布にスマホに火の確認

 

火災の発生状況

平成30年中の四日市市、朝日町、川越町で発生した火災は110件(前年比+17)で、このうち建物火災が63件で全体の約57%を占めています。
また、主な出火原因は、放火(疑いを含む)、たばこ、たき火です。
死者数は5名(前年比+3名)です。

住宅火災 いのちを守る 7つのポイント

≪3つの習慣≫

  1. 寝たばこは、絶対にやめる。
  2. ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  3. ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

≪4つの対策≫

  1. 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  2. 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防災品を使用する。
  3. 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する。
  4. お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

もしものときに備えて

住宅用火災警報器が適切に作動するか点検ボタンを押すなどして確認し、定期的にほこりなどをふき取りましょう。
また、住宅用火災警報器本体の交換目安は 10 年です。

お問い合わせ 四日市市消防本部予防保安課
(TEL: 059-356-2010、FAX: 059-356-2041)