四日市市県地区まちづくり委員会

市内消防・防災

四日市市消防本部からのお知らせ 2021春

ラブちゃん

春の火災予防運動
 3/1~3/7

その火事を
防ぐあなたに 金メダル

 

火災の発生状況

令和2年中の四日市市、朝日町、川越町で発生した火災は90件です。
このうち建物火災が50件で、主な出火原因は、放火(疑い含む)、たき火、たばこになります。

 

住宅火災 いのちを守る 7つのポイント

≪3つの習慣≫

  1. 寝たばこは、絶対にやめる。
  2. ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  3. ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

≪4つの対策≫

  1. 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  2. 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防災品を使用する。
  3. 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する。
  4. お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 

 

四日市市消防本部公式チャンネル

当消防本部ではホームページ内にYouTubeチャンネルを開設し、様々な広報用動画を配信しています。

現在、消火器の取扱いをはじめ、消防用設備の取扱い動画を配信しております。
コロナ禍で集まっての訓練が困難であるため、広報用動画を参考にして下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCamPmftadFCPlONeodrqJmw

QRコード

お問い合わせ 四日市市消防本部予防保安課
(TEL: 059-356-2010、FAX: 059-356-2041)

 ※「住宅防火 いのちを守る 7つのポイント」のイラストが、総務省消防庁ホームページ住宅防火関係
(https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/juukei.html)から入手でき、活用可能です。

四日市市消防本部からのお知らせ 2022 秋

ラブちゃん

秋の火災予防運動 11月9日~15日

『お出かけは マスク戸締り 火の用心』

 

これから火災が発生しやすい時季を迎えます。

様々な火災の中でも、特に住宅で発生する火災で多数の死者が出ており、その出火原因は生活する上で身近にある物が多く占めます。

この機会に家族の皆様で住宅火災から命を守る為の対策をご確認ください。

 

住宅火災 いのちを守る 10のポイント

≪4つの習慣≫

  1. 寝たばこは絶対しない、させない。
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  3. こんろを使うときは火のそばを離れない。
  4. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

 

≪6つの対策≫

  1. 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  2. 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  3. 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  4. 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  5. お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  6. 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

 

住宅用火災警報器(住警器)を点検しましょう

住警器 ちゃんと作動しますか?

住宅用火災警報器(住警器)があると火災が発生した際に早期発見することができます。

 

いざというときに正常に作動するように点検ボタンを押すなどして点検しましょう。
異常を知らせる音声等が鳴った場合は機器の交換をお願いします。

お問い合わせ 四日市市消防本部予防保安課
(TEL: 059-356-2010、FAX: 059-356-2041)

PA連携

PA連携とは?ラブちゃん

消防隊と救急隊が連携して救急活動を行うことです。

消防ポンプ車(Pumper)と救急車(Ambulance)の頭文字から「PA」をとって「PA連携」といいます。

 

PA 連携が必要な場面

心肺停止など傷病者が重篤な状況で、処置の補助を必要とする場合

心肺蘇生
心肺停止など傷病者が重篤な状況で、
処置の補助を必要とする場合
高層ビル
高い建物や狭い場所で、
搬送が困難である場合
高速道路
高速道路など車両の交通量が多く、
活動に危険がある場合

 

火事以外でもPA連携で消防車が出動する場合があります!

市民の皆様のご理解ご協力をお願い致します。

 

令和3年中の四日市市内の救急出動件数は14,409件でした!(県地区248件)
※詳しくは四日市市消防本部ホームページ消防年報を見てね

中消防署中央分署
059-325-4717

みなさんは災害に備えていますか?

大きな揺れの地震が発生しました!

・自宅の家具などは転倒しないように固定されていますか?

・避難する際の準備はできていますか?

四日市市消防本部では、大規模地震等の災害が発生した場合に、迅速かつ適切な行動がとれる能力を培い、
災害に備える重要性を学び、「自助」「共助」に必要な知識や技能を身につけさせるために、中学生を対象に防災教室を実施しています。

今回は、皆さんも自宅で簡単に確認できる災害対策について紹介していきたいと思います。

安全な家具の置き方チェックポイント

□ 家具はできるだけ壁につけて、窓ガラスから離しておきましょう。
□ テレビなどに滑り止めを付けましょう。
□ 家具や棚などは、壁・天井・床に固定しましょう。
□ タンスや食器棚の上に、重いものや割れやすいものを置かないようにしましょう。
□ 転倒、落下しやすいものや燃えやすいものを家具の上にのせないようにしましょう。

家具類の転倒・落下防止対策の例
家具類の転倒・落下防止対策の例

 

連絡先
四日市市中消防署中央分署
TEL 325-4717

~自分と家族の命を守るために事前の備えをしましょう!~

中消防署 中央分署からのお知らせ「アナフィラキシーショックについて」

アナフィラキシーショックとは、何かしらのアレルゲンなどに対して全身性のアレルギー反応が引き起こされ、血圧の低下や意識状態の悪化が出現した状態を指します。

アナフィラキシーショックが生じた際には、迅速な治療が必要です。
また、一度アナフィラキシーショックを起こしたことがある方は、再度同じ原因物質に曝露されることで同じように非常に重い症状を起こします。

アナフィラキシーの原因となるもの

・薬剤(抗菌薬、解熱鎮痛剤、局所麻酔薬、造影剤、輸液製剤など)
※投与経路にかかわらず起こし得る
・食物(小麦、卵、乳製品、そば、海産物など)
・刺咬症(ハチ、ムカデ、ハムスターなど)
※ハチ刺傷ではハチ毒に含まれる酵素類がアレルゲン
・ゴム手袋などに用いられるラテックス等

アナフィラキシーショックについて

上記の症状が出た場合、速やかに病院を受診する必要があります。
また、症状が重い場合は迷わず直ちに救急車を要請しましょう。

 

中消防署中央分署 059-325-4717

正しい避難ができますか?

ラブちゃん令和3年12月17日に大阪市北区で地上8階建のビルから出火し、多数の死傷者が発生した火災がありました。

そのような火災が万が一、皆さんの身の周りで発生した際に正しい避難ができますか?
四日市市内にも同じような建物がある中で、自分の命を守るためにも一度見直してみましょう。

宿泊施設、大型店舗、雑居ビル等の火災からの避難

【備え】

  • 建物の大まかなつくりや周辺環境を把握する。
  • 自身が居る階や位置を把握する。
  • 誘導灯や誘導標識に注意を払い、避難階段の位置や非常口の位置を把握する。
  • 避難経路(2方向)、窓からの避難ができるかを確認する。

【避難方法】

  • 従業員の誘導があれば指示に従う。
  • 従業員の誘導がなければ誘導灯・誘導標識を頼りに避難する。
  • ハンカチ等を口と鼻にあてて煙を吸わないよう、低い姿勢で避難する。
  • エレベーターは使用しない。・走ると煙が拡散するので走らない。


身を守るために正しく避難しましょう

四日市市にも、四日市駅周辺の雑居ビルや、身近な大型施設ではイオン四日市尾平店など同様の建物があります。

そのような場所では「なるべく周りの状況に注意して行動する」「万が一の際に備えて避難経路を確認する」といった、自らの身は自ら守る姿勢で、慣れない施設ではより一層、避難経路の確認を皆さんも心掛けてみて下さい。

 

【 四日市市中消防署 中央分署 】
TEL:059-325-4717

四日市市消防本部からのお知らせ 2021 秋

 ラブちゃんこれから火災が発生しやすい時季を迎えます。

コロナ禍の影響でご自宅にて過ごす時間も増えてきているかと思います。
この機会に今一度、『防火』について考えていただき、火災から尊い命と貴重な財産を守りましょう。

 

住宅火災 いのちを守る 10のポイント

≪4つの習慣≫

  1. 寝たばこは絶対しない、させない。
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  3. こんろを使うときは火のそばを離れない。
  4. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

 

≪4つの対策≫

  1. 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  2. 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  3. 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  4. 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  5. お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  6. 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

 

住警器 ちゃんと作動しますか?

住宅用火災警報器(住警器)があると火災が発生した際に早期発見することができます。

いざというときに正常に作動するように点検ボタンを押すなどして点検しましょう。
異常を知らせる音声等が鳴った場合は機器の交換をお願いします。

お問い合わせ 四日市市消防本部予防保安課
(TEL: 059-356-2010、FAX: 059-356-2041)