令和2年度の総合防災訓練はコロナ禍での開催を考慮し、三密を避けるため参加者を女性に限定した「女性向け防災訓練」を行いました。

市内で防災教室を行っている『女性防災クローバー』と『四日市市消防団県分団』に講師を依頼し、秋晴れの中、各町の自治会から2名の代表者、県小PTAと地区社協からも女性の方にご参加いただいて、5つのワークショップを体験する訓練となりました。

訓練内容は、次号以降に順次掲載をしていきますので、お楽しみに~。

令和2年度 総合防災訓練(女性向け防災訓練)参加者の皆さん

《参加者感想アンケートより》

  • コロナ禍の中、どうかなと思いましたが、参加させて頂いて良かったです。
  • とても楽しく参加させて頂きました。大変勉強になりました。
  • 初めて参加しました。このような機会は今後も継続して実施すべきだと思いました。
  • とてもわかりやすく説明していただいたので勉強になりました。また参加したいです。

11月5日(木)四日市市文化会館第2ホールで、四日市市自治会長大会が開催されました。

県地区からは永年にわたり自治会長として地域の発展に尽力されたとして、
あがたが丘三丁目自治会長 瀬古 正美(せこ まさみ)さん が勤続20年、
あがたが丘二丁目自治会長 中川 敏雄(なかがわ としお)さん が勤続5年で表彰を受けられました。

表彰おめでとうございます
表彰おめでとうございます

11月9日(月)四日市市文化会館第1ホールで、令和2年度四日市市社会福祉大会が開催されました。

県地区からは、永年の地域福祉活動の功績が認められ、 太田 富久子(おおた ふくこ) さん加藤 靖代(かとう やすよ) さん が表彰されました。

表彰おめでとうございます
表彰おめでとうございます

県地区社会福祉協議会主催・四日市市在宅医療啓発活動事業

最期まで自分らしく生きるために・・・ その2

 想いを伝える 「エンディングノート」について

b simple 37 1S

日時:2020年12月12日(土) 13時30分〜
会場:県地区市民センター 2階 会議室
講師:もしバナマイスター 鈴木 裕美 氏 (看護師)

「エンディングノート」とは、人生の最終章を迎えるにあたり、ご自身の思いやご希望をご家族などに確実に伝えるためのノートです。

今回も、もしバナマイスターの鈴木裕美様(橋北楽々館在宅介護支援センター看護師)をお迎えし、色々なエンディングノートを紹介していただきながら、「最期」まで自分らしく生きるためにはどうしていけば良いのかをみんなで一緒に考えましょう!

もちろん、昨年大好評だった「もしばなゲーム」も、どちらの会場でもできるように用意しています。

どうぞ、お気軽にご参加ください!

問合せ先:県地区まちづくり委員会事務局 TEL 059-326-7602

エンディングノート

新型コロナウイルス感染予防のために・・・ご協力をお願いします

*マスクを着けて参加してください。
*会場の入り口で熱を測り、消毒を行い、連絡先を記入してください。
*当日、体調の悪い方(咳・発熱など)は参加しないでください。
*会場は3密をさけるため、市民センターとあがたが丘集会所の2カ所になります。
*緊急に中止する場合は、県地区まちづくり委員会ホームページでお知らせします。

新型コロナウイルス感染拡大を考慮し県境越えの移動は自粛と言う事で、県南部の歴史的価値の高い熊野方面への視察となった。

神仏に興味がある私はその日を楽しみに待ち、小雨降る中集合場所へ。既に数人が集まっており、私もマスク着用と検温を済ませ乗車、ガイドさんにアルコールで消毒をされる。聞けば車中くまなく消毒済と言う。
座席も二人掛けに一人とコロナ対策の万全の中、それぞれの想いを乗せバスは一路目的地へ向かって走り出した。

最初の目的地「熊野古道センター」に着くと幸い雨も上り、折しも解体が始まっている尾鷲火力発電所の煙突やセンター建屋をバックに記念写真。

センター内に入ると桧の香りが漂い心が和む、見学路には熊野古道の歴史的背景や魅力が処せましと展示してある。

熊野古道センターにて
熊野古道センターにて

世界遺産登録の経緯や地理的関係等、学芸員の説明を聞きながら熊野古道についての知識を深める。

又、映像とはいえ居ながらにして苔むした石畳の熊野古道を旅する事が出来たのは、この先行く事はないであろう老齢の私に取ってこの上ない喜びであった。

次に、神々が眠る日本最古の地「花の窟神社」に参拝。ここは神殿が無く高さ45mもの盤座がご神体で盤上から170mもの綱を境内南端の松のご神木に掛けるお綱掛け神事が有名で、ご神体の基には「イザナミ」とその子「カグツチノミコト」の御陵が奉ってある。

参拝後、道の駅「七里御浜」に到着、和気あいあいと昼食を頂きお土産を求めた後、更に南下、熊野川を渡ると和歌山県新宮市で目的地「熊野速玉大社」は直ぐそこに有った。

バスを降り、先ず向かったのが平重盛手植えの樹齢1000年を超すナギの木、散る葉を運良く掴むと幸運ありとガイドさんが言うので暫く待つも全く散らず、諦めて参拝。
此処もイザナギとイザナミ尊がご神体として祭ってある。

境内で記念写真を撮り、各自思い思いに時間迄散策する。コロナ撃退のお守りもあり、つい買い求めてしまった。

熊野速玉大社にて
熊野速玉大社にて

英虞湾から続くリアス式海岸の南端「鬼が城」では、波飛沫と雨に濡れた高低差のある岩の道を疲れた体に鞭打ち進むも途中で挫折し土産物屋へ。

“今回は土産を買わない”と心に決めていたが、2000円分のGoToお土産購入券を貰った為、“使わな損”とつい余分に買ってしまう。
でも土産物屋さんの売り上げ向上に役立ったので良しとしよう。

(岡山を愛する会 山口 晃生(やまぐち てるお))

11月4日(水)グリーンパーク岡山にて、3年生の児童が 「岡山を愛する会」の山口さんから『むかしの暮らしと里山』 について教えていただく授業がありました。

岡山を散策しながら里山に自生する植物を触ったり、珍しい 葉っぱの説明を聞いていました。 子どもたちは、どんぐりを集めたり休憩中には手作りの遊具で遊び、里山を身近に感じられる学びの時間となったようでした。

岡山を愛する会の皆さまには、事前の準備・当日のお手伝いなど、たくさんのご協力をいただきました。

「岡山を愛する会」の山口さんに教えていただきました岡山を愛する会の皆さんと子どもたち

10月27日(火)社会科の時間で学ぶ「防災」の知識を深めるため、特別授業が行われました。

県地区自主防災協議会の協力で、小学校にある県地区の防災倉庫の見学と、防災井戸の使い方の説明を受けました。
倉庫内にはたくさんの資機材がありますが、想像よりも備蓄品が少なく、改めて自助について考えるきっかけ作りになりました。

防災井戸は プールの横 にあります
防災井戸はプールの横にあります
防災倉庫の見学
防災倉庫の見学