キュマちゃん

令和3年7月4日(日)2年ぶりに『女性防災クローバー』による防災教室が行われ、地区在住女性14名が、災害時や断水に備え、家庭の備蓄や応急給水について学びました。

クローバーから、「今日の教室では、2時間水について考えます。」の言葉どおり、命を守る水について、初めに班ごとに話し合いを行い、それぞれの家の備蓄方法や、水道に関する疑問などの意見を出し合い、講師の水道局員の方に答えて頂きました。

災害時の水について学びました

次に、市内に整備が進められている「応急給水栓」の配備事業についての説明や応急給水栓セットの使い方を教わり、
市民センター駐車場に設置されている応急給水栓の蓋を開け、安全に使用するための注意点などを細かく聞きながらホースをつないで水を出しました。

 

応急給水栓の設置

  1. 応急給水栓セットを準備する
  2. 開栓キーで「応急給水栓」の蓋を開ける
  3. マニュアルに従い、設置する
  4. 飲用に適するかなどを残留塩素濃度表で確認する
「応急給水栓」の蓋を開ける様子
応急給水栓の設置
応急給水栓

災害時には、原則水道局員立ち合いのもと市民センター職員、または自主防災組織との協議の上、運営が開始されることになります。
しかし、大災害が発生した場合、地域住民のみで設置を行う場合もあり、その際の運営方法は今後の課題となります。

今回の防災教室では、地域住民に訓練を行うことで、防災意識の啓発、共助の大切さをお伝えすることも目的としました。
その後、仮設トイレの展示、令和3年5月に改正された避難情報についての学びを深め、【水】を通して災害のことを考える貴重な時間となりました。

ラブちゃん

<熱中症とは>

気温の高い環境にいることで体温を調節する機能が狂ったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こる、めまいや頭痛、けいれん、意識障害などの症状のこと。

 

熱中症を引き起こす3つの要因

(1) 環境 

  • 気温、湿度が高い
  • 日差しが強い
  • 急な猛暑日

(2) からだ 

  • 高齢者、乳幼児、肥満の方
  • 糖尿病などの持病
  • 二日酔い、寝不足といった体調不良

(3) 行動 

  • 激しい筋肉運動
  • 長時間の屋外作業
  • 水分補給できない環境

これらの3つが原因となり、熱中症を引き起こす可能性があります!

熱中症予防について

  • 暑さを避けましょう。(日傘、帽子、涼しい服装を心掛ける)
  • のどが渇いてなくてもこまめに水分補給をしましょう。→汗をかいた時は塩分を取りましょう。
  • エアコンを使用しましょう。(※コロナ禍なので換気をしてください)
    →室内でも熱中症になる可能性は十分あります。
  • 暑さに備えた体力作り、適度な運動と日頃から体調管理をしましょう。

高齢者、子どもは熱中症になりやすいので気を付けましょう

連絡先:四日市市中消防署 中央分署 Tel 059-325-4717

折り鶴

毎年8月15日は、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です。

市民・事業者の皆さんも当日正午から1分間の黙とうをお願いします。

黙とうの時間にあわせて、市内の寺院では鐘が鳴らされることがあります。

この機会に、今一度戦争の悲惨さ、平和と命の尊さについて考えてみましょう。

 

四日市市 健康福祉部健康福祉課
TEL:354‐8109、FAX359-0288

あがた保育園 「なかよしひろば」

第1部  9:30~12:00 (5組以内の利用で)

第2部 12:30~14:30 (5組以内の利用で)

0歳のお友だち

水曜日 8/4・18・25

1歳以上のお友だち

火曜日 8/3・10・17・24

  金曜日 8/6・13・20・27

※「身体測定」3 日(火)・4 日(水)

 

たのしくあそぼう!

音で近隣に迷惑をかけていることがあります。

場所や時間などマナーを守り、トラブルにならないようにしましょう。

道路や歩道でのスケートボードは  危険なのでやめましょう!

8月の自動車文庫はお休みです

 ひまわり

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間は中止とさせていただきます。

中止のお知らせ