10月2日(金)18時半より、市民センター駐車場にて、今年で3回目となる「竹灯り」のイベントが行われました。

今年は、コロナ感染症対策のため、6月に竹灯籠づくりに参加された方のみのご案内となり、小規模な開催となりました。
満月の下、さまざまなデザインの竹灯籠を見学しながら、移動天文車「きらら号」で、雲間に見える星の観測を行いました。

あがた竹灯り開催手作りの竹灯り

9月30日(水)県小学校にて、6年生の児童が参加して指定式が行われました。

四日市西警察署交通課長より、校長先生に指定書の交付が行われた後、『ありがとう横断旗』が四日市市西地区交通安全協会会長より児童代表に手渡されました。
その後、交通安全教育指導員とみまつ隊よりワンポイント交通安全アドバイスを教えてもらいました。

この活動は、横断歩道を渡る時に、停まってくれた運転手に「ありがとう」のお礼の気持ちを伝えるとともに、児童が運転する側になった時、横断する時に停まってもらった頃の気持ちを思い出し、歩行者を保護する運転手になってほしいとの願いが込められています。

地域のみなさんも、横断する児童を見かけたら車を停止し、歩行者保護の気持ちが育つ、まちづくりにご協力お願いいたします。

指定式の様子
ワンポイント交通安全アドバイスを教えてもらいました。
指定書
止まってくれてありがとう

寄せ植えのコツとテクニックを学んでみませんか。

 

☆日時::12月4日(金)5日(土) 両日とも10時~

☆場所:藤波農園ビニールハウス内  (平尾町栄 3233)

☆定員:各日20名

☆持ち物:マスク、園芸用手袋、作業できる暖かい服装

☆材料費:1,000 円(含:花苗、鉢、培養土等)

☆受付開始:11月5日(木)から

☆申込み:県地区市民センターまで
TEL:059-326-0001

花の寄せ植え

※申し込み後にやむを得ずキャンセルする場合は、必ずご連絡をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染防止のため、当日は必ずマスクを着用し、次の方は参加をご遠慮ください。

・発熱や咳症状のみられる方
・高齢や基礎疾患をお持ちの方で感染リスクを心配される方

10月1日、四日市市交通安全協議会は【四日市市交通死亡事故多発警報】を発令しました。

先月、9月の市内での死亡事故件数が3件となり、令和2年交通死亡事故件数が10件になりました。
昨年一年間の死亡事故件数5件の倍の交通死亡事故が発生していることは非常に深刻な状況です。
死亡事故発生に歯止めをかけるため、10月の1ヵ月間、当警報が発令されています。

今年の交通死亡事故は『夜間』『高齢者』『横断中』の3つの特徴があり、発生した多くの死亡事故ではこの3つの要素が重なり合い発生しています。

死亡事故の多発と、この3つのキーワードを意識して頂き、これ以上、悲惨な交通事故を起こさない様に、交通安全に取り組んでいきましょう。

横断中の旗

 

北勢きらら学園にて開催の予定をしておりましたサロンコンサートですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止とさせていただきました。

楽しみにしていただいておりました皆様には誠に申し訳ございません。

サロンコンサート実行委員会

piano

ラブちゃん毎年のように日本列島に甚大な被害をもたらす台風や大雨
本年も台風のシーズンがやってきました。

しかし、本年は例年と違い「withコロナ」として台風&大雨対策が必要となっています。
ではコロナ禍の災害時どのように備えて、どのような行動をすればよいのかを紹介していきます。

新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。
事前にハザードマップを確認し、自宅での安全が確保されているかを確認しましょう。 

以下に、皆さんが避難しようとする際に知っておいて頂きたいポイントを5つ挙げます。

  1. 安全な場所にいる場合は避難場所に行く必要はありません。
  2. 避難先は小中学校・公民館だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。
  3. マスク・消毒液・体温計が不足しているので、自ら携行しましょう。
  4. 市町村が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。
    災害時のために市町村ホームページ等で確認しましょう。
  5. 豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。
    やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認して下さい。

出典:内閣府「新型コロナウイルス感染症が収束しない中における災害時の避難について

換気・消毒・検温

四日市市中消防署 中央分署 Tel 059-325-4717

 

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、誤解や偏見により、感染者や医療関係者とその家族、感染者が確認された事業所などに対する誹謗中傷やいじめ、差別的な対応といった人権侵害が増加しています。

新型コロナウイルス感染症による差別は決して許されるものではありません。
闘う相手はウイルスです。

私たち一人ひとりがお互いの立場に立ち、思いやりの心を持って支えあいましょう。

 

人権・同和政策課 TEL:354-8293
人権センター TEL:354-8609