PA連携とは?ラブちゃん

消防隊と救急隊が連携して救急活動を行うことです。

消防ポンプ車(Pumper)と救急車(Ambulance)の頭文字から「PA」をとって「PA連携」といいます。

 

PA 連携が必要な場面

心肺停止など傷病者が重篤な状況で、処置の補助を必要とする場合

心肺蘇生
心肺停止など傷病者が重篤な状況で、
処置の補助を必要とする場合
高層ビル
高い建物や狭い場所で、
搬送が困難である場合
高速道路
高速道路など車両の交通量が多く、
活動に危険がある場合

 

火事以外でもPA連携で消防車が出動する場合があります!

市民の皆様のご理解ご協力をお願い致します。

 

令和3年中の四日市市内の救急出動件数は14,409件でした!(県地区248件)
※詳しくは四日市市消防本部ホームページ消防年報を見てね

中消防署中央分署
059-325-4717

コロナの感染者数はまだまだ高めで推移していますが、ワクチン接種や治療薬開発でコロナは当初ほど恐れる病気でなくなってきており、
各種の社会活動も復活しつつあります。

県地区連合自治会の視察研修も、2年連続で中止してきましたが、本年度は日帰りに規模を縮小し万全のコロナ対策をとり、
台風一過の9月7日、名古屋方面に行ってきました。
この視察研修の復活は、今後の地区各種行事の開催判断にも勇気を与えるものと思います。
以下、各視察地での個人的感想を記して、視察研修報告とさせていただきます。

 

伊勢湾台風から63年 当時の流木被害の惨状!
伊勢湾台風から63年 当時の流木被害の惨状!

名古屋市港防災センター

台風では最大死者を出した伊勢湾台風から63年、だんだん忘れられていきます。

名古屋港周辺では多量の巨大な流木による家屋破壊と多くの人々が亡くなりました。
流木の恐ろしさを3D映像で体験しました。

次に東南海地震の中心部で想定される最大震度7を体験しました。
もしこの様な強烈な揺れがきたら、私は家具の下敷きになり即死するかも知れないと思いました。

 

 

重要文化財「竹林豹虎図」の襖絵を鑑賞
重要文化財「竹林豹虎図」の襖絵を鑑賞

名古屋城・本丸御殿

天守閣の木造復元計画が話題となっていますが、一足早く400年前の姿に復元された本丸御殿を見学しました。

奇跡的に保存されていた重要文化財の竹林豹虎図の襖絵など、多くの貴重な文化財と日本を代表する木造書院造の素晴らしさを堪能することができました。

天守閣も、近代建築でなく、木造で早く復元されることを願っています。

 

リニアを背景に、県地区の自治会長さん
リニアを背景に、県地区の自治会長さん

リニア・鉄道館

近い将来、県地区の地下をリニア新幹線が走る可能性は大いにあります。

先ず東京から大阪まで一望できる様な素晴らしい景観の鉄道ジオラマを見ました。
リニア展示室では、リニアの浮上や走行原理を模型で分かりやすく教えてもらい、次に時速500kmの映像走行体験をしました。
リニアは、車窓から景観を楽しむ旅は難しく、地下を短時間移動する為の乗り物であると感じました。

 

(まちづくり委員会事務局 藤波義勝)

新型コロナウイルス感染症拡大により、8月21日(日)に予定されていた2022年度「平和祈念祭」が中止となりました。

当日は、県地区遺族会の皆さんを中心に献花のみ行われ、その後は遺族の皆さんが保管されている「戦地からの手紙」のパネル展示を見学されました。

表忠碑
多くの方が訪れました
パネル展示の様子

「戦地からの手紙」は、22日から26日までセンター2階大会議室で展示され、夏休み中の児童や、地域の方もたくさん見学に訪れました。

今年は、手紙を読みやすく書き直した資料が添付され、多くの方が手紙と資料を見比べながら、書かれた手紙の内容を思い浮かべ、平和について考える機会となりました。

パネル展示の様子
パネル展示の様子

 

 折り鶴

10月から活動を再開します!

すくすくサロンサルビア」では、月2回程度、あがた学童保育所(県保育園北側)を借りて、季節の行事や工作、手芸を楽しんでいます。

乳幼児を子育て中のお母さんやお父さん等々、子どもさんと一緒に参加できます。

お気軽にきてくださいね!

【時間は10時~12時頃・参加料は、原則無料です】

*10月5日「秋のおさんぽ」
*10月26日「ハロウィンパレード」
*11月16日、30日「クリスマスリースや飾り作り」

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参加希望の方は、市民センター(059-326-0001)までご連絡ください。
ボランティアも募集しています。

※このサロンは、四日市市社会福祉協議会作成の「小地域福祉活動の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン第2版」に従って開催しています。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう) は、手足や背骨などの骨折と大きく関係しており、予防・対策のためには、適切な「食生活」と「運動」にコツコツ取り組むことが重要です。

すこやか倶楽部で食生活のお話や運動を体験し、活動的な生活を送るヒントを学んでみませんか?

 

日時 令和4年 10月20日(木) 10:00~11:30
会場 県地区市民センター
対象 おおむね65歳以上の市民
講師 食生活のお話 「健康ボランティア 食生活改善推進員」
運動のお話・実技 「介護予防ボランティア ヘルスリーダー」
定員 30名程度 (申込不要)
参加料 無料
持ち物 マスク、タオル、飲み物、筆記用具、運動しやすい服装でお越し下さい。
その他 発熱や咳などの風邪症状がある方、基礎疾患をお持ちの方で感染リスクを心配される方 は参加をお控えください。
また、新型コロナウイルス感染症の状況によっては、中止となる場合がございます。

問い合わせ
四日市市高齢福祉課
〒510-8601四日市市諏訪町1-5
TEL:059-354-8170
FAX:059-354-8280

 

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みなさまの温かいご支援、ご協力により多額の募金をお寄せいただきました。

 

〇日本赤十字社 906,605円
〇社会を明るくする運動(愛の資金) 101,850円

県地区連合自治会

あがた保育園 「なかよしひろば」

第1部  9:30〜12:00 (5組以内の利用で)

第2部 12:30〜14:30 (5組以内の利用で)

0歳のお友だち

水曜日 10/5・12・19・26

1歳以上のお友だち

火曜日 10/4・11・18・25

  金曜日 10/7・14・21・28

※4日(火)・5日(水)「身体測定」
※11日(火)保健師相談
※18日(火)「ほんわっか」による絵本読み聞かせ

新型コロナウイルス感染拡大状況により行事やイベントは、中止または延期する場合があります。

たのしくあそぼう!