新型コロナウイルス感染予防のため、引き続き「手洗い」や「咳エチケット」の励行とともに、(1)換気の悪い密閉空間、(2)多くの人が密集する、(3)近距離で会話や発声が行われる、という3つの条件が重なる場所への参加を避けてください。

マスクの品薄状態が続いていますが、お一人お一人が手作りマスクなどによる工夫を行うことで、真に必要な医療従事者等の手元にマスクが届くよう、ご理解ご協力をお願いします。

手作りマスク

四日市市健康危機管理対策本部

【問い合わせ先】
危機管理監危機管理室 電話:059-354-8119
健康福祉部健康福祉課 電話:059-354-8281

新型コロナウイルス感染症とは、ウイルス性風邪の一種です。

発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

新型コロナウイルスに関しては、令和元年12月以降、中国をはじめとした様々な国で、患者の発生が報告されています。

最新情報は、厚生労働省のホームページで確認できます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

ご自身の症状に不安がある場合は、下記までご相談ください。

●予防方法

  • こまめに手を洗いましょう。アルコール手指消毒剤の使用も効果的です。
  • 十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めましょう。
  • 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、さまざまなウイルスに罹患しやすくなるため、乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って加湿(50~60%程度)しましょう。
  • 咳やくしゃみなどの症状があるときは、咳エチケットを守りましょう。

咳エチケット

帰国者・接触者相談センター

※相談時間により、連絡先が異なります。
9:00~21:00 四日市市保健所 保健予防課 
TEL:059-352-0594 FAX:059-351-3304

21:00~翌9:00 三重県救急医療情報センター 
TEL:059-229-1199

内容については 2 月 25 日現在のものであり、今後変更の可能性があります。
ご了承ください。

問い合わせ先
四日市市保健所 保健予防課
 
TEL:059-352-0594 FAX:059-351-3304

新型コロナウイルスを含む感染症対策の基本は、「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」です。

マスクがない時は、代用品を使いましょう。
自分の手を用いるのではなく、ハンカチやタオルなど、口を塞ぐことができるもので代用することでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。

また、できる限り混雑した場所を避けてください。
屋内で互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときは注意が必要です。
さらに、十分な睡眠をとっていただくなど健康管理にも心がけていただくようお願いします。

 

咳エチケット

四日市市健康危機管理対策本部

【問い合わせ先】
危機管理監危機管理室 電話:059-354-8119
健康福祉部健康福祉課 電話:059-354-8281

四日市市内で交通死亡事故3件 発生!(前年比 +3件)

昨年、三重県内、四日市市内で発生した人身事故件数、交通事故死者数は、ともに減少しましたが、今年に入り、市内の交通事故が多発傾向にあり、2月17日現在、四日市市内で3人(前年比+3人)、県下で13人(前年比+5人)の方が交通事故により尊い命を落とされています。

交通死亡事故の特徴

「人×車」の事故が多発夜間に多発

高齢者 道路横断中 反射材なし

○県下で発生した交通死亡事故13件中、「人×車」の事故は6件で、すべてが夜間に発生しており、5件が横断中の事故でした

○四日市市内で発生した交通死亡事故3件のうち2件が、夜間に横断中の高齢者が事故に遭っており、1件は、高齢者が運転する車両の単独事故でした。

交通事故に遭わないために!

横断歩道…横断歩道のあるところでは横断歩道を渡りましょう。

安全確認…道路を横断する前に、一旦止まって確実な安全確認を行いましょう。

反射材…夜間の外出は、明るい服装に心がけ、反射材を着用しましょう。

安全速度…運転は、時間に余裕をもって安全速度に心がけましょう。

四日市市交通安全協議会

〇デマなどに惑わされず冷静な購買活動を!

新型コロナウイルス感染が拡大している状況の下、様々な風説が流れています。

食料品や生活必需品が必要な方に届くよう、消費者の皆様には、正しい情報を見極め、デマなどに惑わされず、冷静な購買活動をお願いいたします。

〇便乗商法にご注意を!

新型コロナウイルスを口実にした悪質商法やメールに関する相談が寄せられています。

少しでもおかしいと思ったら、下記の問い合わせ先にご相談ください。

〈不審な商法などの例〉

  • マスクを無料送付するというメッセージがスマートフォンに届いた
  • 公的機関を名乗るところから「感染予防策」と題したメールが届いた
  • 金の相場が上がるとして、金を買う権利を申し込むよう言われた

参考:国民生活センターホームページ(新型コロナウイルス感染症関連)
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coronavirus.html

問い合わせ先
市役所1階 市民・消費生活相談室 電話:059-354-8264
平日9:00~12:00、13:00~16:00(祝日を除きます)
ご相談は、電話または来所で受け付けております。

自治会等の各種団体にかかる総会等の開催においては、一度に多数の人が集まることを避けるため、書面表決や委任状により対応できる場合もあります。

ご不明な点などは、地区市民センターにお尋ねください。

書面表決の参考書式は市ホームページからダウンロードしていただけます。
必要に応じて修正のうえご利用ください。

ホームページアドレス:
https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1583832378494/index.html

問い合わせ先
市民生活課 電話 059-354-8146

できてますか? 感染症への対策

新型コロナウイルスインフルエンザ等の感染症への対策はしっかりと出来ていますか?

感染症とは病原体が体に侵入して、症状が出る病気のことを言います。
また、病原体が体に侵入しても症状が現れる場合と現れない場合があります。
感染症となるかどうかは、病原体の感染力と体の抵抗力とのバランスで決まります。
例えば、健康であれば気にすることのない菌であっても、病気などで抵抗力が弱っている時は、これらの菌に感染をおこしてしまう可能性があります。
感染症が感染する経路は、主に「飛沫感染」、「経口感染」、「接触感染」、「空気感染」の4つです。
新型コロナウイルスやインフルエンザの主な感染経路は、この内「飛沫感染」、「接触感染」と言われています。

では、どうやって感染症を予防すればよいのでしょうか。
基本である手洗いにも、方法一つで効果が違ってきます。

手洗い方法と残存ウィルス数の関係

手洗い無しの場合に手に残っている菌が約100万個とすると、ハンドソープで10秒もみ洗いし流水で15秒すすぐのを2回繰り返した場合では、菌の数は約数個程度まで減少すると言われています。

また、持病がある方などは人混みを避けたり、マスクを着用するなどの注意も必要です。
普段の生活から見直し、感染症から自分の身を守る習慣を身につけましょう!

ラブちゃん 四日市市中消防署 中央分署 Tel 059-325-4717