市街化調整区域内の公共交通不便地域にお住まいの方の公共交通利用環境改善のため、予約に応じてタクシーを運行するサービスをしています。

タクシー料金から利用券で割り引いた残額は、利用者負担となります。
利用を希望される方は、利用登録申請書の提出が毎年必要です。
令和3年度に利用登録された方には、別途案内を3月上旬に郵送します。

1.利用対象者
四日市市内に住民登録があり、市街化調整区域にお住まいの満70歳以上の方。
ただし、鉄道駅から800m、路線バス停から300m以内にお住いの方を除く。
(利用対象者かどうかの確認は公共交通推進室までお問合せください。)

2.利用できるタクシー会社
名鉄四日市タクシー、四日市つばめ交通、三交タクシー、三重近鉄タクシー、勢の國交通、尾高

3.利用方法

  1. 利用登録〔所定の利用登録申請書を公共交通推進室へ提出〕
  2. 利用登録証と利用券の入手〔申請受付後、2週間程度で郵送(簡易書留)します。
    ※利用登録証は、初回登録時のみ発行しますので、昨年度に利用登録申請した方には利用券のみ郵送します。〕
    利用券1枚でタクシー料金から500円を割り引きます。
    利用券の枚数は、1か月あたり8枚。年度分をまとめて郵送します(最大96枚)。
    1か月につき8枚が利用の上限です。
  3. 予約〔利用できるタクシー会社の中から選んで、事前に電話予約。駅前などで待機しているタクシー車両も利用可。〕
  4. 乗車〔6:00~23:00(毎日運行)。※尾高のみ7:00~0:00(毎日運行)〕

4.注意事項
令和4年度分の利用登録証及び利用券の発送は、令和4年3月23日頃から順次行う予定です。

★詳しくは案内パンフレットをご覧ください。
お近くの地区市民センターに取りに来ていただくか、下記の都市計画課公共交通推進室までご連絡いただければ案内を郵送いたします。
令和4年度版のパンフレットを地区市民センターに3月7日頃配架する予定です。

都市計画課公共交通推進室
TEL:059-354-8095
FAX:059-354-8404 

タクシー

絵本

タイトル作者
しろくまちゃんのほっとけーき わかやまけん
チリンでんしゃ 大原悦子
ねないこだれだ せなけいこ
ノラネコぐんだん ラーメンやさん 工藤ノリコ
へんてこたいそう 新井洋行
ゆすってごらん りんごの木 ニコ・シュテルンバウム
ゆめぎんこう ちいさなおきゃくさま コンドウアキ

 

一般書籍

タイトル作者
子どもに伝わるスゴ技大全
カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!
てぃ先生
こんな世の中で生きていくしかないなら りゅうちぇる
2038年南海トラフの巨大地震 尾池和夫
N 道尾秀介
新しい星 彩瀬まる
教養(インテリ)悪口本 堀本見
黒牢城 米澤穂信
生を祝う 李琴峰
星を掬う 町田そのこ

※貸出期間は2週間です。
※新刊本は、1階事務所内図書コーナーにあります。
※新刊本はおひとり様3冊まで、新刊以外は5冊まで借りられます。
※新刊本には、背表紙に赤丸のシールが貼ってあります。

保育無料券とは、第2子以降の子の出産後における保護者の心身の負担軽減のため、市内の認可保育園・こども園での一時保育に上の子を2回まで無料で預けられる券のことです。

保育無料券を受け取るには、交付申請をしていただく必要があります

<申請方法>
こども未来課(総合会館3階)、各地区市民センター、市民窓口サービスセンター(近鉄四日市駅高架下)にある申請書に記入し、郵送または直接、こども未来課へご提出ください。

<対象者>
市内在住の産婦で、2人目以降の子を出産し、生まれた子の兄・姉(未就学児に限る)を養育している人。

<利用期間>
保育無料券を受け取った日から、出産月の12か月後の月末まで。
※保育園・こども園(保育認定)に通園している場合は利用できません
※幼稚園に通園している場合は、土曜日や長期休暇などに利用できます

<利用方法等>
一時保育の予約・利用方法は、園によって異なるため、各園にお問い合わせください。
※利用するには、事前登録が必要です

 赤ちゃんと子どもとお母さん

問い合わせ:こども未来課
(TEL354-8069 FAX 354-8061)

 

県地区市民センターの2階にある図書室には「人権」に関する本もたくさんあります!

ご興味のある方はぜひ借りてみてくださいね。

  • 知っていますか?高齢者の人権 一問一答
  • 知っていますか?人権教育 一問一答
  • 知っていますか?インターネットと人権 一問一答 etc.

【 県地区人権同和教育推進協議会 】

ハートのイラスト

こにゅうどうくんの☆ちょこっと健康情報

詳しくは四日市市公式サイトにて・・・

・トップページ ライフメニュー〔健康・医療〕→健康・医療・保健所→成人の健康づくり→必見!健康情報

四日市市 健康づくり課 電話:059-354-8291

「子育て講演会」 令和4年1月15日開催 県地区社会福祉協議会 主催

こどもが主体となる活動のすばらしさ」 ~子どもヤマビル研究会の活動より~

講師:子どもヤマビル研究会コーディネーター 樋口 大良 様(元県小学校長)

柔和な笑顔で、子どもたちの話をされる姿は、校長先生をしていただいていた頃を思い出します。
先生は2011年に「子どもヤマビル研究会」を設立されました。

今回の講演会では、フィンランドの教育方法を例に、主体的に生きる子どもを育てるための大人のかかわり方について、
研究会での活動を紹介しながら教えて頂きました。

研究会では、子どもが研究方法を決めたり、発表会などでは大人からの質問にも答えます。
大人は研究資材の調達など、子どもの研究の場づくりを行っていることをお話いただきました。
その様子は、昨年発刊された著書の中にも詳しく書かれています。
※樋口先生の著書「ヒルは木から落ちてこない。」は市民センター図書コーナーにもあります。

講師の 樋口 大良先生 (元県小学校長)

県地区社会福祉協議会では、地域福祉の向上・健全な青少年育成を目的に、様々な事業を行っています。
例年1月に開催される「子育て講演会」もその一つです。
毎年、講師をお招きし、子育てについてのお話を聞かせていただきます。

昨年度より、コロナ感染症対策として密を避けるため、会場を2カ所に分け、四日市市社会福祉協議会の協力のもと、
別の会場とオンラインでつなぎながら講演会が実施されました。

会場:市民センター 会場:県小学校

私自身の子育てを振り返りながら、子どもの生きる力を育てるには、監視下ではなく管理下で見守るという言葉が印象に残りました。
わが子だけではなく、地域で子ども達を育てるためのヒントをたくさんいただいた講演会でした。

地区にはさまざまな団体や組織があります。
新しくあがた地区に転入された人などに、地域の活動を知ってもらえるきっかけになればと思い不定期で記事を書かせていただきます。
取材先も随時募集中です。

こんなとき、あなたなら、どうしますか?

「注文した品物が届かない」「不足があった」「不良品だった」

日常生活の中で、私たち消費者は、店や事業者に対して、意見や要求を伝えなければならない場面があります。
そんなとき大切なのは、怒りや不満といった感情ではなく、事実と意見を伝えることです。
意見がきちんと相手に伝わるように、次のことを心掛けましょう。

  • 言いたいこと、要求したいことを明確に、そして理由を丁寧に
  • 冷静になる・・・怒りにまかせた発言は逆効果です。ひと呼吸置いて冷静に。

※大声で怒鳴る、長時間のクレーム、インターネット上での誹謗中傷などの迷惑行為は、カスハラ(カスタマーハラスメント)として社会問題となっています。

問い合わせ先
市役所1階 市民・消費生活相談室 電話:059-354-8147

カスタマーハラスメント