四日市市県地区まちづくり委員会
  • 第19回県地区綱引き選手権大会開催 (2023/12/3)
  • 地域連携花壇の花苗植え 2023/11/13

    県小学校正門前の地域連携花壇で、秋の花苗植えが行われました。

    県小環境ボランティア・あがたグリーンガーデンの会の皆さん・赤水町自治会・PTAが準備を行い、学年ごとに区分けした場所に「よく咲くスミレ」を植えました。

    春は各学年の1組児童が担当し、秋は2組の児童が担当します。
    学年が上がるごとに手際よくポットから苗を取り出し、花壇に植えていました。
    今年が初めての1年生は、6年生とペアになり教えてもらいながら、ポットから花壇へ苗を植えかえました。

    風の強い日でしたが全ての花苗を植えることができました。

     

    地域連携花壇の花苗植の様子

    地域連携花壇の花苗植え
    地域連携花壇の花苗植え
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    10月15日(日)8時より、地域代表・関係団体の方々による一斉清掃が実施されました。

    前日の雨で、ぬかるんだ草地もみなさんの作業できれいにして頂き、この夏の猛暑で伸び切った雑草がさっぱりと取り除かれました。

    天候があやふやな中、たくさんの方のご参加ご協力ありがとうございました。

     

    けんけんぱぁーく・グリーンパーク岡山一斉清掃の様子

    けんけんぱぁ~く(下海老町)グリーンパーク岡山(上海老町)

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     7月29日(土)、コロナ以前に行われていた「岡山の夏まつり」が、
    夏休みイベントとして自然・歴史にふれながら岡山の魅力を学習する「散歩学習会」に様変わりして実施されました。

    はじめに愛する会のメンバーが育てている花々の前で集合写真を撮り、夏の花(ひまわり・百日草・睡蓮)について教えていただきました。
    次に岡山の西側に建設されたソーラー発電所を山の上から見学し、岡山で昭和35年から45年ごろまでの発掘調査により発見された古窯祉を巡って説明を受けました。
    最後に、モータースポーツである「トライアル」で世界チャンピオンを育てた藤波由隆さんの解説で、
    次のチャンピオンを目指す氏川兄弟にトライアルの実演を行っていただきました。

    暑い夏の一日ではありましたが、岡山の木陰では風がそよぎ、散歩学習会を通じ岡山の魅力を再発見されたことでしょう。

    岡山の散歩学習会
    トライアルの演技

    主催 県地区まちづくり委員会・グリーンパーク岡山を愛する会

  • 交通安全協会県支部

あがた郷土資料館見学 (2023/01/17)

1月17日(火)県小学校3年生の児童が、あがた郷土資料館の見学に訪れました。

見学の前に市民センター大会議室で、江村町の山口さんから70年前の県小学校周辺のようすや学校生活のお話、県地区に最初に引かれた電話のお話などをしていただき、山口さんの所有されている昔の教科書や写真などの資料を見せてもらいました。

その後、郷土資料館に移動して、展示保存されている文化財を直接触ったり、身に着けたりしながら地域の方から説明を受けました。

山口さんのお話
色んな物が展示されています。

 

空気の乾燥する季節は「火災」に注意!!! 2023年1月

秋から冬は空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。
暖房器具などを使う頻度も多くなるでしょう。
火気の取り扱いには十分注意しましょう!

火災を起こさないために

コンロを使用する際の注意
電気を使用する際の注意
 たばこが原因の火災が多発しています
ストーブを使用する際の注意

 

  1. こんろを使うときは火のそばを離れない。
  2. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
  3. 寝たばこは絶対にしない、させない。
  4. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。

お問合せ先
中消防署中央分署 059-325-4717

表彰おめでとうございます! 令和5年四日市市消防団表彰式 (2023/1/8)

表彰おめでとうございます

令和5年1月8日「令和5年四日市市消防団表彰式」におきまして、県分団より次の方々が表彰されました。

表彰おめでとうございます!
表彰の様子

保育無料券申請のご案内

保育無料券とは、2人目以降の子どもを出産した後の保護者の心身の負担を軽減するため、
市内の認可保育園・こども園で実施する一時保育を、上の子が2回まで無料で利用できる券のことです。

保育無料券を受け取るには、交付申請をしていただく必要があります。

<申請方法>
こども未来課(総合会館3階)、各地区市民センター、市民窓口サービスセンター(近鉄四日市駅高架下)にある申請書に記入し、
郵送または直接、こども未来課へご提出ください。

<対象者>
市内在住の産婦で、2人目以降の子を出産し、生まれた子の兄・姉(未就学児に限る)を養育している人。

<利用期間>
保育無料券を受け取った日から、出産月の12か月後の月末まで。
※保育園・こども園(保育認定)に通園している場合は利用できません
※幼稚園に通園している場合は、土曜日や長期休暇などに利用できます

<利用方法等>
一時保育の予約・利用方法は、園によって異なるため、各園にお問い合わせください。
※利用するには、事前登録が必要です

 赤ちゃんと子どもとお母さん

問い合わせ:こども未来課
TEL:059-354-8069

おめでとうございます!(感謝状贈呈)

12月15日 四日市西警察署で、警察業務に協力した個人・団体に感謝状が贈呈されました。

県地区からは、地域の見守り活動に貢献してくださっている「子ども見守り隊」の近藤晴美さん(あがたが丘2丁目)に感謝状が贈られました。

近藤さんは、有志の方々と共に、朝はあがたが丘地区から小学校まで、また下校時は、下海老地区まで通学路を分担しながら児童の安全を見守って頂いています。
低学年には、交通ルールを教えながら一緒に歩いてくださっています。
いつも本当にありがとうございます。

おめでとうございます!

県地区まちづくり委員会・視察研修報告 (2022年度の活動)

新型コロナのために休止に追い込まれていたこの視察研修、2019年以来の久々の復活となりました。
今回の研修テーマは「世界の民族文化と日本文化を学ぼう」です。

11月29日朝、集合場所(大沢集会所)へ。新型コロナ対策で参加者全員が検温チェックを受け、手指の消毒をして、1人2シートの指定席に乗車しました。

7時15分:参加者22名を乗せてバスは出発
菰野ICを経て新名神高速道路を一路西進。小松会長の挨拶、藤波事務局長からの諸注意、ガイドさんからの行程案内がありました。
休憩の大津SAを出発後、寺本地域マネージャーから今回の研修参加者全員の紹介がありました。

9時30分:万博記念公園駐車場に到着
先ずは太陽の塔の前で記念写真の撮影。う~ん、みんないい顔して撮れたかなぁ、マスクを取っている人もあり、さ~て、どうなっているかなぁ~。

10時:太陽の塔内部の見学開始
いきなり、1階の『地底の太陽』では幻想的な画像を視聴し、『ファンタスティック?』ウ~ン、何とも言えない感覚が…。
私の乏しい芸術性ではコメントできず!?
そして私たちは2グループに分かれ、『生命の樹』を上へ上へ…。
その高さはなんと41メートル。太陽の塔を制作した岡本太郎さんは、天空に伸びる1本の樹体に原生類時代の単細胞生物のアメーバ~哺乳類時代のクロマニョン人まで・・・生物進化をたどる33種類ものいきものを貼りつけています。
『生命の樹』は下から上に向かって進化をとげていきます。
ただ、アメーバが下等で人間がすごいという事ではありません。
根源から未来に向かってふきあげる「生命のエネルギー」をあらわしているようです。
岡本太郎さんは、今から約50年も前にそんなことを考えてこの塔をつくっていたのか?

太陽の塔
太陽の塔を背景に記念写真

株式会社四日市市生活環境公社の旧社屋2階が 緊急避難所として利用できるようになりました

県地区連合自治会と株式会社四日市市生活環境公社(平尾町栄)は、11月25日、「災害時における緊急避難所施設としての活用に関する覚書」を締結しました。
これにより、災害時に株式会社四日市市生活環境公社の旧社屋2階が緊急避難所として利用できるようになりました。

また、株式会社四日市市生活環境公社の好意により、災害時にスマートフォンの充電などに太陽光発電と蓄電装置を組み合わせた給電設備を利用することも可能になります。

なお、食料や飲料水、毛布などは各自でご持参ください。

万が一避難される場合は、県地区市民センター(電話059-326-0001)までご連絡をお願いいたします。
(夜間や休日などセンター職員が不在の時は、四日市市役所夜間・休日受付(電話059-354-8177)までご連絡ください。)

「災害時における緊急避難所施設としての活用に関する覚書」を締結
株式会社四日市市生活環境公社の旧社屋2階の様子
株式会社四日市市生活環境公社の地図