四日市市県地区まちづくり委員会

夏の外出行事にて

県(あがた) 学童保育所は、 平成11年4月、地域の方のご支援により旧県地区市民センターホールの建物をお借りして開所しました。

開所当初は、利用児童が10名に満たない日があったり、資金不足のために指導員が一人しか雇用できず、その人が休んだらどうしよう・・・などと、運営している保護者は、ハラハラドキドキの毎日でした。また、トイレは工事現場にあるような「簡易トイレ」しかなく、衛生面だけを見ても、とても満足な保育環境とは呼べない状況でした。

しかし、2004年3月には大家さんのご協力を得て、念願だった庭(運動場)とトイレの整備が完成し、これを機に保育環境が格段に向上しました。

また、2004年度までは四日市市内で唯一「障害児加算」を受けている学童保育所として、障害児保育における先駆者的学童としての役割を果たしました。

あがた学童保育所スタッフ一同記念写真そんな中、地域の皆さんのご支援により、何とか1年目、2年目と時を重ね、2008年度には開所10年を迎え、2009年5月には「県学童保育所 10周年を祝う会」を開催。そして、あがた学童は今期20周年を迎えました。

現在では登録児童数も80名を超え、毎日たくさんの子どもたちが、「ただいま!」と学童保育所に帰ってきます。
各自ランドセルをロッカーに片付けたあと、まず最初に取り組むのが「宿題」です。
わからないところは指導員にアドバイスを受けたり、また、同学年同士で教えあったり、上級生が下級生に教える姿も見られます。

宿題を終えたら、お楽しみの「外遊び」です。 ドッジボール、砂遊び等々・・・・
学年を超えて楽しく元気に遊ぶ、子どもらしい姿がここにはあります。

昨今、子どもが子どもらしく過ごすことが、難しい時代になってきています。
そんな時代の中、あがた学童保育所もがんばっていきます。
今後ともご支援いただきますよう、どうぞよろしくお願いします。

県学童主催 ピアノコンサート開催 (2019/8/9)

8月9日(金)午後、県小学校音楽室をお借りして、

県学童保育所主催「佐藤愛 ピアノミニコンサート in あがた」が、開催されました。

 ピアノコンサートの様子

佐藤愛さんは当県学童保育所出身で、専門的に音楽を学ぶため、愛知県の高校、大学に進学し、大学卒業後はフランスに留学しています。

毎年帰国時には県学童保育所の子どもたちにピアノ演奏を聴かせていただいているので、今ではすっかり恒例となったピアノコンサートですが、昨年度からは当学童の公開行事として、広く地区内外の方々にクラシック音楽を楽しんでもらえるようになりました。

今回お迎えしたゲストは、「ファゴット」奏者の福田敦美さんです。
子どもたちは、初めて見るファゴットに興味津々、そして、その豊かな音色に惹きつけられていました。

みんなで県小の校歌を歌いました

最後は、これも恒例となった県小校歌を、大きな声で歌いました。
ピアノとファゴットとみんなの歌声が一つになって響き、楽しく感動的なコンサートとなりました。

あがた学童保育所の子どもたち お琴に挑戦!2019/08/06

8月6日(火)、県地区市民センター大会議室で、邦楽あがたの皆さんの指導のもと、約50人の子ども達が、お琴を体験しました。

交替で爪を指にはめて、“さくらさくら”を弾いてみました。

お琴に挑戦!

カラフルハウス 2019/02/26

カラフルハウス

みんなで建設した家はとても綺麗!
将来こんな所に住みたいのかな?

※学童保育所のカプラで作った作品です

カプラで作ったポートビル 2018/11/30

カプラで作った作品

学童の子どもが作ったカプラ作品いろいろです。

※カプラは、ワンサイズの木製のブロック(積み木)です。
単なる木片のようで非常にシンプルなおもちゃですが、精巧にカットされているので、背の高い作品も作ることができます。
子どもたちはカプラで遊ぶのが大好きで、みんな夢中になって作品作りに取り組みます。
崩れる時の音も心地良いんですよ。

学童「あがた遊び館」開催! 2018/11/4

学童では、11/4(日)のふれあい文化祭に合せ、恒例の地域開放行事「あがた遊び館」を開催しました。

あいにくのお天気でしたが、この中でも子どもたちは雨具を被りつつ、高速で飛ぶ"G"を叩き伏せようとしたり、友だちと話しながら展示を見たりと、楽しく過ごしていました。

子どもたちの作品子どもたちの作品