四日市市県地区まちづくり委員会

〒512-1204 三重県四日市市赤水町1002
電話: 059-325-2084

四日市市立 県小学校 公式ホームページ

県小学校 竹谷川より望む

県小学校 竹谷川より望む

運動場より学び舎を望む

運動場より学び舎を望む

 

 

「こどもをまもるいえ」についてのお願い

ミーポくんのステッカー四日市市では、各地域でPTAや青少年育成関係団体等の推進団体が「こどもをまもるいえ」の設置を推進しています。

これは、子どもの登下校や放課後において「痴漢」、「連れ去り」、「付きまとい」などの行為による被害を未然に防ぎ、子どもを一時的に保護し、警察や学校などへ通報していただくことを目的としています。

そしてステッカーを家の前に貼っていただくことで、地域の犯罪を未然に防ぐという抑止効果も考えられます。

現在多くのご家庭にご協力いただいておりますが、新たにご協力いただけるかた、事情によりご協力いただけなくなったかたがございましたら、各地域の設置推進団体までご連絡願います。

 

県地区みんなで子どもをまもる会 (県地区の設置推進団体)
四日市市PTA連絡協議会 
四日市市・四日市市教育委員会
(青少年育成室 TEL:059-354-8247)

県小6年生が、地域の方から戦中戦後のお話を聞きました

6月15日(水) 県小の多目的教室に遺族会会長 須原さんを迎えて、戦争当時のお話を伺うことができました。

支那事変で亡くなられたお父様の遺品や戦地から届いた手紙の内容を紹介していただき、戦時中、小学生だったご本人の学校生活などを教えてもらいましした。
県小学校に奉安殿が残っている経緯についても聞かせてくださり、真剣に耳を傾ける子どもたちには、戦争の愚かさや平和の大切さを感じられる時間となりました。


今回ご紹介いただいた戦地からの手紙は、今年も社会福祉協議会主催「平和祈念祭」にて展示される予定になっております。
詳しい内容が決まり次第、回覧にておしらせします。

 遺族会会長 須原さんのお話を伺いました

県小学校3年生が県地区市民センターを見学しました

4月26日(火) 社会科の学習の一環で、市民センターの役割について学ぶため、県小3年生の児童がセンターに来館しました。

地域マネージャーからセンターの仕事についての説明を聞いたあと、館内の見学をしました。
子どもたちの多くは、センターを利用したことはあっても業務内容やセンターと地域の役割については初めて知ることが多かったと思います。

今回市民センターの役割や、自治会の活動が、住みやすいまちづくりに必要であることを知ってもらえる機会になったかなと思います。

市民センターの前で館内の見学の様子

竹谷川桜並木保全活動 (県小4年生 体験学習)

3月11日(木)桜並木の土壌改良・施肥体験を通じ、郷土の竹谷川と桜への意識を育てる目的で行われました。

初めに「竹谷川の蛍と桜を守る会」より、竹谷川桜並木についてお話をしていただき、
その後、班に分かれて1本の木の周りを掘って、堆肥や栄養分の入った肥料を土と混ぜ、上から踏み固めました。

今年も残念ながら桜まつりは行われませんが、栄養たっぷりで元気になった桜が見事な花を咲かせてくれるでしょう。

「竹谷川の蛍と桜を守る会」の方よりお話を伺いました土壌改良・施肥体験をしました

県小学校 3年生 校外学習

11月4日(水)グリーンパーク岡山にて、3年生の児童が 「岡山を愛する会」の山口さんから『むかしの暮らしと里山』 について教えていただく授業がありました。

岡山を散策しながら里山に自生する植物を触ったり、珍しい 葉っぱの説明を聞いていました。 子どもたちは、どんぐりを集めたり休憩中には手作りの遊具で遊び、里山を身近に感じられる学びの時間となったようでした。

岡山を愛する会の皆さまには、事前の準備・当日のお手伝いなど、たくさんのご協力をいただきました。

「岡山を愛する会」の山口さんに教えていただきました岡山を愛する会の皆さんと子どもたち

県小学校 4年生 防災教育

10月27日(火)社会科の時間で学ぶ「防災」の知識を深めるため、特別授業が行われました。

県地区自主防災協議会の協力で、小学校にある県地区の防災倉庫の見学と、防災井戸の使い方の説明を受けました。
倉庫内にはたくさんの資機材がありますが、想像よりも備蓄品が少なく、改めて自助について考えるきっかけ作りになりました。

防災井戸は プールの横 にあります
防災井戸はプールの横にあります
防災倉庫の見学
防災倉庫の見学

県小学校で未使用・手作りマスクの配布が行われました

7月3日(金)13日(月)の放課後、県地区社会福祉協議会と県小学校PTAが小学校でマスクの配布活動を行いました。

マスクを希望するお子さんと保護者の方々が、サイズや柄を見ながら、好みのマスクを選んでいました。
このマスクは地域の方からご提供いただき、あがた友の会の会員や地域の希望者にも配られています。

この2日間で13家族に、32枚のマスクが配布されました。

県地区社会福祉協議会と県小学校PTAによるマスクの配布活動