四日市市県地区まちづくり委員会

県地区連合自治会

県地区にある13の自治会の会長で構成する連合自治会。

県地区のより明るく希望あふれる未来のために、みなで知恵を出し合って新しい挑戦を続けています。

県地区も例外ではなく、少子高齢化が急速に進んでいます。

あらゆる世代の声を聞きながら、一歩ずつ県地区らしく前に向かっていければと思います。

2022年度 連合自治会 視察研修報告

コロナの感染者数はまだまだ高めで推移していますが、ワクチン接種や治療薬開発でコロナは当初ほど恐れる病気でなくなってきており、
各種の社会活動も復活しつつあります。

県地区連合自治会の視察研修も、2年連続で中止してきましたが、本年度は日帰りに規模を縮小し万全のコロナ対策をとり、
台風一過の9月7日、名古屋方面に行ってきました。
この視察研修の復活は、今後の地区各種行事の開催判断にも勇気を与えるものと思います。
以下、各視察地での個人的感想を記して、視察研修報告とさせていただきます。

 

伊勢湾台風から63年 当時の流木被害の惨状!
伊勢湾台風から63年 当時の流木被害の惨状!

名古屋市港防災センター

台風では最大死者を出した伊勢湾台風から63年、だんだん忘れられていきます。

名古屋港周辺では多量の巨大な流木による家屋破壊と多くの人々が亡くなりました。
流木の恐ろしさを3D映像で体験しました。

次に東南海地震の中心部で想定される最大震度7を体験しました。
もしこの様な強烈な揺れがきたら、私は家具の下敷きになり即死するかも知れないと思いました。

 

 

重要文化財「竹林豹虎図」の襖絵を鑑賞
重要文化財「竹林豹虎図」の襖絵を鑑賞

名古屋城・本丸御殿

天守閣の木造復元計画が話題となっていますが、一足早く400年前の姿に復元された本丸御殿を見学しました。

奇跡的に保存されていた重要文化財の竹林豹虎図の襖絵など、多くの貴重な文化財と日本を代表する木造書院造の素晴らしさを堪能することができました。

天守閣も、近代建築でなく、木造で早く復元されることを願っています。

 

リニアを背景に、県地区の自治会長さん
リニアを背景に、県地区の自治会長さん

リニア・鉄道館

近い将来、県地区の地下をリニア新幹線が走る可能性は大いにあります。

先ず東京から大阪まで一望できる様な素晴らしい景観の鉄道ジオラマを見ました。
リニア展示室では、リニアの浮上や走行原理を模型で分かりやすく教えてもらい、次に時速500kmの映像走行体験をしました。
リニアは、車窓から景観を楽しむ旅は難しく、地下を短時間移動する為の乗り物であると感じました。

 

(まちづくり委員会事務局 藤波義勝)

ご協力ありがとうございました 2022年度

みなさまの温かいご支援、ご協力により多額の募金をお寄せいただきました。

 

〇日本赤十字社 906,605円
〇社会を明るくする運動(愛の資金) 101,850円

県地区連合自治会

表彰おめでとうございます 四日市市自治会長大会にて表彰 2020年度

11月5日(木)四日市市文化会館第2ホールで、四日市市自治会長大会が開催されました。

県地区からは永年にわたり自治会長として地域の発展に尽力されたとして、
あがたが丘三丁目自治会長 瀬古 正美(せこ まさみ)さん が勤続20年、
あがたが丘二丁目自治会長 中川 敏雄(なかがわ としお)さん が勤続5年で表彰を受けられました。

表彰おめでとうございます
表彰おめでとうございます

おめでとうございます 三重県自治会連合会より感謝状贈呈 2020年度

小松 茂久( こまつ しげひさ)さん (上海老町大沢)

永年にわたり、地域住民の福祉増進と地方自治の振興に尽力されたとして、三重県自治会連合会より感謝状が贈られました。

小松連合会長は県地区のみならず、四日市市支部役員としてもご活躍です。

おめでとうございます
三重県自治会連合会より贈られた感謝状

おしらせあがたの題字について

おしらせあがたの題字

県小学校校長(昭和26年~28年)、県地区連合自治会長、四日市市議会議員を歴任された下海老町安垣 勇( やすがき いさむ)先生の自筆で、連合自治会長当時に書かれたものです。

(記:現県地区連合自治会長 小松茂久)

表彰おめでとうございます 永年勤続自治会長 2019/10/30

10月30日(水)四日市市文化会館第2ホールで、四日市市自治会長大会が開催されました。

県地区からは永年にわたり自治会長として地域の発展に尽力されたとして、あこず団地自治会長 大西 始さんが勤続30年、上海老町大沢自治会長 南川 哲衞さんが勤続5年で表彰を受けられました。

あこず団地自治会長 大西 始さん、上海老町大沢自治会長 南川 哲衞さん
 (左から)
あこず団地自治会長 大西 始さん、上海老町大沢自治会長 南川 哲衞さん

 

 

赤水町

地区市民センターのある地区です。センターを中心として、保育園や小学校、農協に郵便局などが集まっています。

竹谷川を挟んで向かいあっていて、かつては水害に悩まされたこともあるんですよ。

何よりのみどころは、春の芝桜。

白やピンクの芝桜のじゅうたんはたくさんの人々を喜ばせ、またベストショットを求めてカメラ片手の人々がやってきます。

インスタ映えは県でナンバーワン!

 

こちらは地区のはしっこになります。

小学校区のもっとも遠い地区なので、ここから通う小学生は足が鍛えられます。

銀行とかコンビニとかがあって、生活インフラが充実している地区でもあります。

県地区で最も大きな地区です。

昔ながらの街並みの空気には懐かしいものがあります。

伝統行事を大切にし、竹谷川と桜、地区の自然も心を込めて守っています。

バイパスができて、かなり景色が変化しました。

それでも、もともとの街並みはほとんど変わらず、地区の古い歴史を感じることができます。

県地区の歴史探訪などのイベントではみどころ多いのです。

工業団地があり、人の行き来の活発な地区です。

温室では野菜苗や花苗が栽培され、養鶏、養豚など農産業にも触れられる、二刀流の地域。

いろいろあるから歩いてみると楽しいです。

江村町

県地区の西のはし、「北黒江」と呼ばれる小さな3つの地区のひとつです。

蓮行寺では子どもたちが夏休みにラジオ体操をしたあと、お経の勉強をします。

古き良き日々が残りながらも、常に新しい風が吹いている地区です。

黒田町黒田町

「北黒江」の真ん中です。

こじんまりとした昔ながらの地域です。

北黒江らしく、ほたるの乱舞する自然が自慢。

美しく舞うほたるを見に来てください。これこそあがたです。

あがたが丘

もともとは「山」でしたが、開発されて住宅団地、あがたハイツが造成されました。

気づいたら、それなりに月日が流れましたね。

もとが山だったので、南側を見下ろすような感じで見晴らしいいのです。

竹林、水田、森に川。なんでもござれと広がる自然。

反対側は平らなので、散歩に最適ですよ。