四日市市県地区まちづくり委員会

竹谷川の蛍と桜を守る会

竹谷川の蛍と桜を守る会

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今年もホタルのシーズン到来です!

新型コロナウイルス感染症はホタルには関係ないとばかりに、例年通り今年も竹谷川にゲンジボタルが飛び交っています。

しかし、ホタルの数は年々少なくなりつつあります。
成虫の期間は短く、また来年も会うためには捕まえずにそっと静かに見守ってください。

風がなく、蒸し暑い夜で、午後8時半頃がピークです。

ご存じですか?

県小学校北側のフェンスにゲンジボタルの一生の看板が設置されています。

「竹谷川の蛍と桜を守る会」の皆さんの日頃の活動により、ホタルの育つ環境が守られ、市内有数の鑑賞スポットとなっています。
県小学校の子どもたちにも素晴らしい学習の機会を与えてくれています。

お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

ゲンジボタルの一生の看板

「竹谷川の蛍と桜を守る会」 四日市市環境活動賞 受賞おめでとうございます!

12月7日(土)じばさん三重で、令和元年度 四日市市環境活動賞の表彰式が行われました。
今年度2団体が表彰の対象となり、「竹谷川の蛍と桜を守る会」の皆さんが見事受賞されました。

荒れ果てていた竹谷川を、当時自治会長をされていた石崎会長の呼びかけで会が発足され、今年で20年。
定期的に行われている草刈り、除草作業、枝の伐採、ごみ拾いなどの維持管理のお陰で、春には竹谷川沿いに桜が咲きほこり、初夏には蛍が飛び交う美しい竹谷川になりました。
また、自然保護活動を重ねた結果、鵜・カワセミ・カルガモ・亀等の生物が戻ってきました。

地域の憩いの場となることを願い続けて活動を行われている貴団体に感謝申し上げます。

四日市市環境活動賞 受賞おめでとうございます

草を刈り ゴミを拾って20年 拘る人ら 指折りかぞえ  桜すぎ 幼虫上ると人の言う 土手にかすかにホタルの光り

蛍の勉強会
蛍の勉強会
大池中と一斉清掃
大池中と一斉清掃

県小学校の総合学習 (蛍を守る活動) (2019/6/7)

6月7日(金)、4年生の児童を対象に「竹谷川の蛍と桜を守る会」の会員の方々による学習会が行われました。

この日お持ちいただいたカワニナとゲンジボタルの幼虫を、児童達は興味深げに覗き込んで観察をしました。
また会員の皆さんのお話しを熱心に聴き、疑問に思ったことを尋ねていました。
代表の石崎さんは、「昔の竹谷川は深くて泳げるような川だった。水深が浅くなり蛍が飛び交う竹谷川になったが、年々減少しているので、手にとっても、またそっと返してあげてね。」とお話してくださいました。

総合学習の様子総合学習の様子総合学習の様子

竹谷川のゲンジボタルが飛び始めます!

空青く 白き花びら 竹谷に
令和の夜明け 変わらぬ流れ

花が散り、いよいよ蛍の幼虫の上陸が始まります。

ゲンジボタルの舞い始めは5月の半ばからです。
しかし、年々と少なくなりつつあります。

短い成虫の期間、また来年も会えるように、そっと静かに見守ってください。

竹谷川の看板

(竹谷川の蛍と桜を守る会 代表 石崎)

県小学校の総合学習(蛍を守る活動)(2018/5/31)

5月31日(木)4年生の児童を対象に「竹谷川の蛍と桜を守る会」 の会員の方々による学習会が行われました。

この日お持ちいただいたカワニナとゲンジボタルの幼虫3匹は、桑名市大山田団地の「ホタルとなかまの会」で飼育されている大変貴重な物で、実際に手のひらに乗せて見せていただきました。

児童たちは興味深げに観察したり、会員の皆さんのお話しを熱心に聴き、疑問に思ったことを尋ねていました。

代表の石崎さんは、「この竹谷川は、桜の木陰がより生き物にとって 生息しやすい環境になっています。この地域に愛着を持ち、守り続けていきたいですね」とお話いただきました。

学習会の様子興味深げに観察



県小学校の総合学習(蛍を守る活動)(2017/6/1)

 蛍が乱舞するこの時期、「竹谷川の蛍と桜を守る会」の会員の皆さんによる学習会が行われ、竹谷川の歴史、ゲンジボタルの一生、ホタルの住みやすい川についてお話しをしていただきました。

4年生の児童たちは、お持ちいただいたカワニナや蛍の幼虫を興味深げに観察しました。

会の代表の石崎さんから、「蛍の生息する竹谷川は、蛍以外にもたくさんの生物が助け合って生きています。この地域により愛着を持ち、自然を大切にみんなで蛍を守っていきたいですね」とお話しいただきました。

県小学校の総合学習

カワニナを観察する児童たち 熱心に学習する児童たち



「蛍を守る会」からのお知らせ 2017年度の活動

 いよいよホタルのシーズンですよ

 

気温の上昇とともに舞い始めたゲンジボタル

今年のホタルの初見日は5/12でしたが、例年通り6月に向けて増えて行くものと思われます。

伸びた草や、街灯の明りで見にくい所もありますが、ぜひ年に一度はホタルを観賞してみてください。

20時~20時30分頃が、一番見つけやすいと思います。


 美しい花でも栽培しないで!!

 数年前から竹谷川沿いの道路に繁殖し始めたオオキンケイギク

1880年代に観賞用として輸入され、今では全国に広がり野生化。

レンゲやヨモギなどの在来種と共存できず、生態系への影響が大きいとして、環境省は特定外来生物に指定し、販売や配る目的で栽培した場合、懲役か罰金を科せられる事になっています。

見た目は黄色の可愛い「オオキンケイギク」の花 栽培しないで!!オオキンケイギク