今年も県地区人権フェスタが開催されました。
会場は初めての試tみ、農業センターです。広々としたホールで大勢の来場者が発表を聞き、充実の質疑になりました。

あけぼの学園
子どもたちの発達を木にたとえたとき、土台となる根っこの部分。この土台の力をつけられるように様々な職種と連携して発達支援を行っています。
子どもに合った「関わり、 環境設定、遊び」を考えて、日常生活に生かせる支援を行っています。
あがた保育園
「元気・笑顔のあがたっ子、あそぶのだいすき、ともだちだいすき・じぶんもだいすき」をテーマに各年齢の発達に応じたねらいをもって保育を行っています。
保育園での様子、地域とのかかわり。人がすき、みんながすき、じぶんがすき!な思いにあふれた子どもたちです。
県小学校
学校の人権・同和教育の目標は、「互いに認め合い、差別を見抜き許さない子どもの育成」です。県小学校では各学年で「学年活動」を通じて人権学習を行っています。全学年の人権学習の様子です。
大池中学校
各学年での人権学習の取り組みです。「障がい者理解」「部落差別」「就職差別」について学び、講演会では「さまざまな性」について学びました。
無関心こそが差別。人権学習に関心を持ち互いを尊敬し認め合い安心して過ごせる学校をつくっています。
四日市メリノール学院
「人権講座」は中学生・高校生が参加してワークショップ型中心で気軽に学べます。聖歌隊、インターアクト部、テニス部のさまざまな活動。
また人権LHRや保健委員会の人権活動など生徒の取り組みをご覧ください。
北勢きらら学園
きらら学園は肢体不自由部門の県立特別支援学校で、小学部・中学部・高等部合わせて約90名の子どもたちが通っています。
きららのユニバーサルデザイン、給食、学校の様子、地域との交流の様子です。
発表者に多くの体調不良者が出て、少人数での発表になった学校もありました。
ですがみなさん、この1年の成果をしっかりと見せてくださいました。県地区に人権の意識がしっかりと根を下ろす。その一助になれれば幸いです。
発表者のみなさん、おつかれさまでした。来場者のみなさん、ご質問してくださったみなさん、ありがとうございました。


