第1回目は、四日市市消防団県分団の皆さんにご協力をいただいて、実際に防火水槽の水を利用しての放水訓練や消火栓の開け方、消火器の使い方を実践し、貴重な体験をすることが出来ました。
第2回目は、災害時に「自分の命は自分が守る」をテーマに、簡単に出来る筋力トレーニングの方法を学びました。
また、女性防災クローバーのメンバーが今まで学んだ災害の豆知識をお伝えしました。
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災害時、リュックを使った身の守り方 |
ビニールの買い物袋を使った「ケガをした時の応急処置」 |
年3回「女性のための防災教室」を開催しています。

災害時、自分の命は自分で守らなければなりません。
被災後のくらしも事前の備えがなければ、辛く不便な日々が続きます。
知っておいてほしい知恵や知識を楽しく学びに来ませんか?
詳細は、回覧板やセンターの掲示板を見てください。

第1回目は、四日市市消防団県分団の皆さんにご協力をいただいて、実際に防火水槽の水を利用しての放水訓練や消火栓の開け方、消火器の使い方を実践し、貴重な体験をすることが出来ました。
第2回目は、災害時に「自分の命は自分が守る」をテーマに、簡単に出来る筋力トレーニングの方法を学びました。
また、女性防災クローバーのメンバーが今まで学んだ災害の豆知識をお伝えしました。
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災害時、リュックを使った身の守り方 |
ビニールの買い物袋を使った「ケガをした時の応急処置」 |
今年度最初の女性防災教室は、「四日市市消防団県分団」のご協力のもと、初期消火について学びました。
火事の原因となる「トラッキング現象」や「通電火災」、実際に火災に巻き込まれたとき、どのように行動すればよいのか(煙の避け方、助けの呼び方)などについて話を聞き、防火水槽の水を利用しての放水訓練、消火器の使い方、消火栓の開け方まで、すべての事を参加者全員が体験させていただきました。
普段の防災訓練では、男性が実践するばかりで女性は見学で終わってしまうことが多い中、貴重な体験をすることができました。
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放水訓練 |
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消火器訓練 |
煙の特性について |
四日市大学の鈴木昴樹 (こうき) さんを講師に迎え、
東日本大震災で自らも被災しながら避難所のボランティアをされた体験談を、
スライドを見ながらお話ししていただきました。
鈴木さんの被災体験は、 テレビや新聞では伝えられない生の声として参加者の心に響きました。
そして、災害に備える必要性、女性ならではの問題点を、質疑応答を交えて考えてみるきっかけになりました。




次回は、10月24日(月)。
「乾物を使って調理しよう!」をテーマに炊出し訓練を行います。
災害を想定し、わずかな水やガスを使って乾物や缶詰を利用した調理法を学びましょう。
詳しく は、9月下旬号でお知らせします。
第1回目は、「災害時のトイレ」について考えてみました。
第2回目は、「避難所生活の様子を知ろう」をテーマに東日本大震災を経験された四日市大学の鈴木さんに講演をしていただきました。
そして第3回目の女性防災教室は、女性防災クローバーのリーダー 寺本 恭子(てらもと やすこ)さんを中心に、今年度9名になったメンバーとともに災害を想定して、わずかな水やガスを使い乾物や缶詰を利用して調理しました。
また、極力水を使わないように紙の器を作ったり、いろんな所で工夫を凝らしました。
来年度も盛りだくさんの企画をして女性防災教室を行う予定です。
災害はいつやってくるのかわかりません。
いざという時に役立つように地域のみなさんと知識を高めていきたいです。




・塩昆布とシーチキンのスパゲティー
・切干大根
・サツマイモのオレンジ煮
10月24日(土)グリーンバーク岡山で、四日市市消防団の寺本恭子さん指導の元、炊き出し訓練をしました。
今回は、岡山を愛する会の4名の女性会員の方々にもご協力いただき、大災害が起きた時を想定して、各自が持ち寄った野菜を入れた大鍋を作りました。
さらに、非常用持ち出し袋に入れたほうがよいと思う物を、楽しく説明いただきました。災害はいつやってくるのかわかりません。
いざという時に役立つように準備しておきたいものです。


6月6日(月)、県地区自主防災協議会の女性リーダー寺本恭子(てらもとやすこ)さん指導のもと、女性のための防災教室が行われました。
今回は災害時に困ることのトップに挙げられる問題を参加者の皆さんと考え、班ごとにダンボールを使ってトイレを製作しました。
また、センターの防災倉庫に保管されている簡易トイレやテントを組み立て参加者の皆さんに見ていただきました。
今年度より女性の視点で防災に取り組む組織「女性防災クローバー」を発足しました。
女性ならではのケア、地域全体の防災力向上につながっていけたらと思っています。
今年度も女性対象に様々な企画の防災教室を開催する予定です。
知識を深め、共に学びませんか?
次回は8月9日(火)「避難所生活の様子を知ろう」の講演会です。
詳しくは、7月上旬号でお知らせします。


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今回女性防災教室に参加いただいた皆様によって、熊本地震災害義援金が、13,504円集まりました。 中日新聞社を通して募金をさせていただきました。 ご協力ありがとうございました。 |
8月26日(水)県地区市民センターで、四日市市消防団
防災ずきんは、中に衣類やタオルを入れて作るとクッションになり、避難所での着替え用にも なります。
家族分作っておくといざという時の備えになります。
又、東日本大震災の時に横浜で震災を体験された、同じく消防団の




