1月18日(土)四日市市文化会館第2ホールで、第9回郷土が誇る芸能大会が開催されました。
この催しは、各地区連合自治会から推薦された出演者が一堂に会し、地域で大切に受け継いできた伝統芸能や趣向を凝らした芸能を演じ合う、まさに新春にふさわしい四日市の芸能の祭典です。
県地区からは、邦楽あがたの皆さんが、筝と三味線による「雪娘」の演奏に寸劇を加え、OnlyOne賞を受賞されました。



1月18日(土)四日市市文化会館第2ホールで、第9回郷土が誇る芸能大会が開催されました。
この催しは、各地区連合自治会から推薦された出演者が一堂に会し、地域で大切に受け継いできた伝統芸能や趣向を凝らした芸能を演じ合う、まさに新春にふさわしい四日市の芸能の祭典です。
県地区からは、邦楽あがたの皆さんが、筝と三味線による「雪娘」の演奏に寸劇を加え、OnlyOne賞を受賞されました。



四日市市内で交通死亡事故3件 発生!(前年比 +3件)
昨年、三重県内、四日市市内で発生した人身事故件数、交通事故死者数は、ともに減少しましたが、今年に入り、市内の交通事故が多発傾向にあり、2月17日現在、四日市市内で3人(前年比+3人)、県下で13人(前年比+5人)の方が交通事故により尊い命を落とされています。
交通死亡事故の特徴
「人×車」の事故が多発夜間に多発
高齢者 道路横断中 反射材なし
○県下で発生した交通死亡事故13件中、「人×車」の事故は6件で、すべてが夜間に発生しており、5件が横断中の事故でした
○四日市市内で発生した交通死亡事故3件のうち2件が、夜間に横断中の高齢者が事故に遭っており、1件は、高齢者が運転する車両の単独事故でした。
交通事故に遭わないために!
横断歩道…横断歩道のあるところでは横断歩道を渡りましょう。
安全確認…道路を横断する前に、一旦止まって確実な安全確認を行いましょう。
反射材…夜間の外出は、明るい服装に心がけ、反射材を着用しましょう。
安全速度…運転は、時間に余裕をもって安全速度に心がけましょう。
四日市市交通安全協議会
本年度のまちづくり委員会主催の視察研修は、11月28日に県地区各種団体の皆さん36名で、京都市市民防災センターと永観堂禅林寺へ行きました。
最近は台風等の災害も多く、近年の調査では県地区にも活断層があることが判明し、直下型大地震や台風に備えた「防災意識の向上」が今回の研修の目的です。今回見学した防災センターは、最新の技術を取り入れた様々な体験プログラムがあり、災害時に不可欠な防災知識や行動を「見て」「聴いて」「触れて」「感じる」ことが出来る施設です。
その中で、私達は映像による災害体験・台風時の強風体験・大地震体験の研修を行いました。
映像による防災体験では、京都で起こった地震をはじめ、様々な災害の歴史の恐ろしさを見ることができました。
強風体験では、強風の中で立っていることの難しさや、気をつけること等を学びました。
地震体験では、最大震度7の横揺れを体験しました。
地震が起こった時に大切なことは、まず自分の身を守るために「頭・肩を守ること」です。
出口を開ける・ガスの元栓を閉める・電源のブレーカーを落とす等の行動は、一旦揺れが落ち着いてからとのことでした。

防災センターで研修後は、京料理の昼食をいただき、永観堂禅林寺へ行きました。
もみじの紅葉がすばらしく感動的で、みかえり阿弥陀さまのお姿を拝観し、自分自身を省みる心と、他人を思いやる心の大切さをより深くしました。
帰路の車中では、防災や県地区に関する〇×クイズで盛り上がり、この研修で様々なことが参加者全員で共有でき、さらに連帯感を深めることができました。
この研修で得た知識を生かして、今後のあがた防災や地域の安全安心の糧となる活動を、各種団体と協力して、これからも継続していきたいと思います。
(県地区女性防災クローバー武田良子)


2月13日(木)赤水町集会所で、下海老町の川田勝さんによる手品ショーが行われました。
「仕掛けはあるよ」と、種明かしをされての手品ショーは、終始笑いが絶えない楽しい手品ショーでした。
ヘルスリーダーさんによる体操教室も行われました。

2月9日(日)、くぬぎの木在宅介護サービスセンターで、県地区社会福祉協議会主催の早春お食事会が開催されました。
午前は、県の駐在さんによる「交通安全と防犯」についてのお話と還付金詐欺のDVDの上映があり、くぬぎの木の職員さんによる体操の後には、福祉部員さん手作りの炊き込みご飯を参加者全員でいただきました。
午後は自然のオイルを使った「アロマハンドマッサージ」を体験しました。
2月2日(日) 県地区人権・同和教育推進協議会による人権フェスタが開催されました。
あがた保育園、県小学校、大池中学校、四日市メリノール学院、北勢きらら学園の5団体による人権活動への取り組みと成果について発表がありました。
なお、県地区市民センター大会議室に発表内容のパネルが展示してありますので、お越しの際は是非ご覧ください。(2月28日まで)


1月31日(金)県小学校3年生の児童48人が、あがた郷土資料館見学に訪れました。
2つの場所に分かれ、1つのクラスは教室で、もみ・玄米・もみがら・米ぬかを実際に手に取り、昔の米づくりについて教えていただきました。
もう1つのクラスは郷土資料館に展示保存されている文化財を直接触ったり、身にまとったりして説明を聞きました。
火鉢で焼いたお餅を食べたり、昔のコタツに足を入れて温まっている姿を見てほっこりしました。
ご協力いただきました関係者の皆さま、ありがとうございました。